TO HAVE AND HAVE NOT 1944年ハワード・ホークス監督作品 100分。フランスがナチスドイツに降伏した1940年のフランス領マルチニック島が舞台。釣り用ボート🚤のアメリカ人船長ハ…
>>続きを読むローレンバコールが最高。19歳であの風格とはどうなってるんだ。セリフ回しの一つ一つにセンスがあり、おしゃれ。『カサブランカ』とかなり類似した舞台設定だが、女性の描き方も含めて本作の方が好き。お互いの…
>>続きを読むボギーの、躊躇というものがないひたすらスピーディーな決断と行動が全編を貫く。そんな人間はいないし、いても困る面もあるだろう。まあ、銀幕の中にしかない憧れのようなものだ。『カサブランカ』とは違って、す…
>>続きを読む「脱出」
ナチスの傀儡政権であったヴィシー政権に対する反対勢力を船に乗せることになったアメリカ人船長を主人公としたアクション&ロマンス。
ストーリーはそこまで引き込まれるわけじゃなかったが、俳優た…
お勧めされてガンプラ作りながら鑑賞。
ただ、ガンプラ作る手は結構序盤で止まってしまった。
白黒映画なんていつぶりに観ただろう。
ローレン・バコールが18歳なんだと教えてもらってから見たもんだから…
「ホークス的女性」と言われていても、バコールさんが演じたスリムのようなキャラクターが好きだ。ボガートさんが亡くなるまで演じ続けていたのだとしたらちょっと気の毒だが。ハードボイルド作家が理想の女性像を…
>>続きを読む■ キレイなお姉さんがいつも二人出てくるし
ハワード・ホークス全作踏破中。
時代背景が「カサブランカ(1942)」と同じでハンフリー・ボガードなのでカサブランカの番外編かと思ったが、ハワード・ホ…
filmarksをのんびり書いている時間がなくなってきたので、思いついたことは自分のメモ帳に書き、ここにはさらっと程度。
久しぶりの映画だったので、演出のしっかりしたものをと思い、ハワードホークス…