だーーいすき。1作目ほどではないけど、これも何回も観てる。
ケイト・ブランシェットってすごいよね…こんなにも、苦しい程に女王エリザベスを演じる事が出来るんだもの。
修羅場をくぐるごとにメイクから可愛…
強い女性として描かれているが、実際はどうだったのだろう?
外敵から「国」を守り抜く気迫が彼女を強さを身に着ける理由として成立するのかもしれない。
ロマンスもあるが、それは命を賭けるものではない。
命…
ケイト・ブランシェットが美し過ぎて、途中、何度か陶器の造り物に見えた笑
女性らしさや優しさをリーダーという立場と引き換えに封印。
強さとは、孤独…
寵愛していた男性さえからも…
衣装、建物、余…
"優柔不断は弱さの表れ"
byエリザベス1世
女王が"puddle"って言った後ににやりとするの好き!!
言わずもがな、ケイト・ウィンスレット様が美しい!圧倒的美貌!目の保養!
そして、およそ4…
無敵艦隊を破り英国の黄金時代を築き上げたエリザベス1世
僕はここらへんの歴史に詳しくないのでどこまで史実に忠実か分からないけど、こんな事があったかも…と見るとやはりワクワクする
歴史的海戦の前夜…
「大英帝国とはこれだ!」というブランディング欲が見え隠れする映画だけれど、役者たちの演技力は迫力があり、エリザベス女王の孤独とは計り知れないものだったのだろう、と映画からも感じ取ることができた。
エ…
このレビューはネタバレを含みます
強くあらねばならなかった女王エリザベス。
それでも彼女だって人だし年頃の女です。
独身を決意しつつ恋に惹かれ心を乱す矛盾と、女として自由に恋愛できる者への嫉妬。そして同じ女王メアリーを処刑しなければ…