ジャンヌ・ダルクの作品情報・感想・評価

「ジャンヌ・ダルク」に投稿された感想・評価

トス

トスの感想・評価

3.1
何となく知ってたジャンヌ・ダルクの話を迫力がある映像で観せてくれましたが、やや眠くなる感じでした。ミラ・ジョヴォヴィッチは良かった。

本当に神の使いだったか、クレイジーな復讐者だったかは分かりませんが、結果見捨てて火刑って…、史実としての人間の闇の部分に反吐がでます。

世界マーケティング(?)だから仕方無いのかもしれませんが、『英語かよ!』と思いました。
ちょめ

ちょめの感想・評価

3.0
始まり方がまあまあショッキング。あくまで1人の少女としてジャンヌを描いているから、魔女と恐れられる部分も分からなくはない…
また一つ歴史を学べた。
ジャンヌダルクを創作で選ぶ理由がわかる
あおい

あおいの感想・評価

3.1
神の徴が、彼女を照らす。
母なるフランスが、産声を上げる…

リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のスペクタクルアクション。神と幻想の間で揺れる、リアルなジャンヌ・ダルク像が描かれた映画。

◎ストーリー
15世紀、イングランドとフランスは長きに渡る戦争と疲弊していた。殊更、フランスは国力がみるみる低下し、パリやランスまでイングランドに占領されていた。そんなフランスに一人の救世主が舞い降りる。
神の声を聞き、フランスを勝利に導く乙女の名は…

序盤から姉が死姦されるところから始まるおはなし、中々ハードでした。その経験から、さらに敬虔さを増していくジャンヌ。事あるごとにに告解します。
正直、そんな敬虔なキリスト教じゃないので、彼女の告解は常軌を逸していた。

時折、精神が壊れていく様がリアルで、さすがミラ・ジョヴォヴィッチ。物語全体を通して、ジャンヌ・ダルクを神格化せず、ただの少女として描いているので、きっと当時もイかれてると思われてたんやろうなって感じた。

イかれてるからこそ、戦場で皆を率いるシーンは凄かった。あんな矢面に立ってたら、そりゃ指揮高まるよ。そんなジャンヌにだんだん信頼を寄せていく仲間たちの姿も良い。

ただ、出る杭は打たれる。オルレアンを解放し、シャルル7世を即位させたにも関わらず、肝心なところで人は助けてくれない。火刑に処されます。

最後も幻覚ばかりに囚われて、強情を貫くジャンヌにはイライラしましたが、歴史を変えた意義は大きかったのでしょう。
🚧👷🏻‍♀️鑑賞記録ONLY👷🏻‍♂️🚧
過去鑑賞📽✨当時はリュックベッソン作品だと言うことを知らずに観たので違和感なく(⬅︎監督のテイストetcに先入観なく、の意✨『ミラジョボビッチ⚔️かっけぇー』と楽しめますた(*´∀`*)❤️✨尺が長いけれど💦✨ジョボジョボ🚾…ビッチ…。すみまてん。
もじゃ

もじゃの感想・評価

3.5
馬鹿と英雄は紙一重…ということなのかな。

英仏百年戦争のヒロイン、ジャンヌ・ダルクの話。フランスをどう導く?神の力は本物?
ミラ・ジョヴォヴィッチが凛々しい。でも髪を切る前が良かったかな。過度に信仰の強い娘を見事に演じた。本当に奇跡の娘だったかどうか、映画なら色々表現できるけど、ベッソンは普通の娘の強い思い込みとして描いた。奇跡がかった事は頭の中にしか無い。周りの人間の愚鈍さや狡さに焦点を当てた。戦のシーンの規模感はリアルなので、フランス歴史物として価値がある。構成は前半の成功、後半の転落ときれいに対照的。胸糞悪い話だけど仕方ない。
史実を現実的に解釈した作品。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.1
英仏百年戦争の最中、フランス軍に勝利をもたらした神に選ばれた少女ジャンヌ・ダルク。最後は英軍に引き渡され火刑にされる。

詩的映像と、血なまぐさい現実との間に揺れる映画。歴史的に有名な事件だったために、ベッソン監督テイスト投入にも限界があり、意外と観やすい映画になっている。

神が遣わした天才軍事少女…当時はその存在の意味が分からなかったかもしれないが、現在ではフランス統合のひとつの象徴だ。それを含めて、彼女の存在は神の徴として認めたい気持ちになる。たぶんベッソン監督も同じだろう。
暦

暦の感想・評価

3.0
ジャンヌダルクは後に聖人となったけれど、なかなか聖人入りしなかった人って認識で、意外とキリスト系の物語の中ではメジャーな方なのに、なんでなんだろうなと言う知識で見ようと思いました

えっ!って言う 神の力 で本当に吃驚しました
自分なら厭だこんな神の力

ストーリーは分かっているのでどれだけドラマティックかリアルにするかだと理解しているのに、コレで魔女とか本当にどうしたフランス…と思いましたがその苦悩はミラジョボビッチ様が快演してます
女優さんが理由になる素晴らしいキャスティングに尽きるなと感じました
面白かったです
漫画でジャンヌの事を知ったので、見させてもらいました。
国の為に戦ったのに、敵に捕まった後は自国に助けてもらえず、尚且つ魔女として火炙りの刑は本当に辛いですね。
戦い方もリアルですごかったと思います。
Ryosei

Ryoseiの感想・評価

4.0
なかなかリアルなトーンで目をそむけたくなるようなシーンもあったが、ミラジョボヴィッチの演技が良かった。
良い作品と思ったけどもう一度みようとは思わないかな。
nacky8686

nacky8686の感想・評価

3.6
最後の告解が全てを物語っていたような気がする。
M・ジョヴォヴィッチが好演。
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