ジャンヌ・ダルクの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャンヌ・ダルク」に投稿された感想・評価

Kousei

Kouseiの感想・評価

4.1
謎多き英雄ジャンヌダルク。
神から啓示を授かり、フランス軍を率いてオルレアンを解放し、イギリス軍の支配からフランスを救った救世主。
しかし、最後まで信念を貫いた結果、異端とされ19歳にして火刑に処される。

そもそもジャンヌダルクは実在したのか。
戦争を知らないただの田舎者の小娘が、軍隊を率いて戦いに挑み、勝利するとはにわかに信じ難い。

が、この映画を観た後は、実在した英雄だと思っている方が楽しい。本作のジャンヌの描き方は嫌いではない。
神のお告げ神のお告げの一点張りで、そりゃ段々めんどくさい小娘だと思われても仕方がない。

若かりし頃のミラ・ジョヴォヴィッチも本当にカッコいいし、戦闘シーンは必見。
kadocks

kadocksの感想・評価

3.5
ロードショー以来。
山岸涼子のジャンヌダルク読んでて観たくなった。
改めて観るとリュック・ベッソンらしい適度な省略が苛つく笑
ミラ・ジョコビッチのジャンヌダルク像はバーグマンから比べれば賛否あったのだろうけど納得出来るが、やはり今や伝説となっているような物語をどう描くかは監督の力量だし、リュック・ベッソンの事をそれ程好きになれない自分に改めて気付いた。
つか

つかの感想・評価

3.8
歴史を知っているのでやはり悲しい出来事だと思う…ラストが辛すぎます。
実際のところどうだったのかなぁ、、、
ミラさん、声が所々裏返り気味の名演技でした。
Seiji

Seijiの感想・評価

4.0
ミラ嬢の体当たりの演技が光ります。全編がキリスト教がベースなので日本人には理解しがたいのですが、英仏の確執の歴史の勉強になります。
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.3
若手のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で、脇を錚々たる名優達で固めた話題作!

ジャンヌ・ダルクってこんな人なん?って思った記憶!

2000.5本目
UY

UYの感想・評価

3.5
ジャンヌ・ダルクって高貴な女騎士ってイメージがあったから、この映画では頭が弱いヒステリー女でビックリした思い出。
めぐり

めぐりの感想・評価

3.0
事実上のジャンヌをどう解釈するかは置いておいて、この映画のジャンヌは神の声を聞いたと思い込んでいるちょっとアレな乙女である。

狂信的なジャンヌ演じるミラ・ジョヴォヴィッチはとても目が良い意味でイッちゃってて良きでした
フランス国王の所に着き
キリスト教の牧師の前で
「神の証もしくは品を見せろ」
と言われた。

それに対する返答が

「フランスの民が傷つき、血を流しているのに、皆さんは美しい衣装を着て、私をはねつけようとしている!」
「それは自分自身を欺く事です!」
「神に仕える身と仰るなら、私が馬で10日の道のりを、敵にも合わず無事ここに来られたのは、神のお導き」
「そうは思いませんか?」
「それこそ証だと思いませんか?」

もう寒イボ物で信憑性があり
ぐっと彼女に引き込まれた!

この返答だけで
皆を黙らせたよね!

フランスを勝利に導き
数々の業績積み上げた
ジャンヌは
そのフランス国王の
裏切りもあり
イギリスで火炙りに…

ジャンヌは
神の使いなのか
もしくは
精神症状による
妄想癖があったのか…
辛かったし長かった…初めて最後まで見れずにトイレに行ったよ…
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