主演ミラ・ジョボビッチと監督リュック・ベッソン版のジャンヌ・ダルク
ミラ・ジョボビッチってリュック・ベッソンと結婚してたことあるんだ。しかも略奪婚で今作が離婚のきっかけになってんのかよ、知らなかっ…
リュック・ベッソンに宿るポップとアートという二面性が、「ポップ・アート」のように溶け合うことなく、そのまま分裂して表出したところがあり、公開当時に劇場で観た印象をそのままに、今も静かに愛している。
…
様々なジャンヌ・ダルクがあるけれど、自分が知る中では最も現代人っぽかった。
戦闘シーンが多く、どこが山場なのかわかりにくかった。
いつの間にかジャンヌがカリスマになっているのは謎。
美人はどんな髪…
歴史上の人物の生涯を描いた作品の場合、冒頭の幼少期が類型的でダレがちだけれど、テンポよく描いたのは、さすが、ベッソン監督
けれど、中盤以降の合戦の場面、迫力はあるんだけれど、もっとジャンヌを描いて…
子供の頃に観た映画は大好きなもの以外はほとんど忘れているものの、これは珍しく記憶に残っている。
ジャンヌ・ダルクの最後を授業で習って覚えていたものの、映画で観るとやっぱり残酷さが際立つ。
ジャンヌ・…
百年戦争におけるジャンヌダルクの活躍と終焉を描く映画。
フランスの男達が頭を使って理屈で作戦を考えているのに、ジャンヌは思い付きでイギリス軍に突っ込んでいく。
それもそのはず、ジャンヌの行動原理は…