このレビューはネタバレを含みます
事件から30年近く経って全てが客観的に見える現代からだと、オウム信者と地域住民、どっちも醜いし、視野が狭くなってるし、可哀想だと感じた。
もちろん複数の事件で被害に遭った人々がいるからオウムに住み…
精神が本当に弱って、心の病気になってる人もくるけれど、それも受け容れなかったら宗教団体じゃなくなってしまう。
当時生まれてもない。終わった状態を知っている者からすると、「1」では信者の純心さと、民…
この映画がなければきっと残らなかったであろう、オウムを取り巻く人々の生活や感情といった空気がナマで保存されている オウムを良いものとも悪いものとも描かずフラットに記録したこの映像は、それゆえリアルに…
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地下鉄サリン事件は自分が生まれる前に起こった。だから断片的にしかその情報を知らなかった。彼らはサリンをばらまいた、人を殺す悪い奴等々。
でもこの作品では大手メディアで報道されたのとは違うものがある…
chatgpt:
『A2』(2001制作/2002公開/森達也)は、『A』の“続編”でありながら、単なる後日談ではなく、
オウム(アレフ)と「世間」の関係を、事件後の“平熱”のなかで撮り直すドキュメ…
いやーキツかったなぁ。「A」よりもしんどい
先入観と恐怖は人間の防衛本能を強く刺激する。恐怖の対象に対して、集団として評価するのか、一人の人間として評価するのか
地元住民の「見えない敵との戦いだ…
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これは1と同じくらいすごいな…
排除の立て看板の前で談笑する信者と地元の方々の様子は何度見ても脳内で処理しきれなかったし、地元住民サイドも複雑な気持ちを抱えていてどう処理していいかわからないようだっ…
本屋さんがくれたチラシでなんとなく観に行った結果、メディアに対する考えをひっくり返されました
国民の敵となった教団と、周りを囲むあらゆる組織をなるべく客観的に撮影しようとしています
監督はモザイク…