オープン・ウォーターに投稿された感想・評価 - 3ページ目

「オープン・ウォーター」に投稿された感想・評価

YUEL

YUELの感想・評価

3.6
Netflix→U-NEXTお引越し記念
一発目は
ずーっと見たかったこれ。

昨日エラくエグいの見たから
今日こそ心温まるやつと思っていたのに
これを選ぶ自分よ🤛😬

サメ映画?
極限サバイバルもの?

どちらかというと後者。

サメ映画なら、もっと喰われるシーンに
力入れるとこだけど、
この映画では結構あっさり。
それはそれでいい。


⚠️内容触れます。

海で遭難モノで、波に酔うって
あるんだなと初めて知った。
考えてみれば、船酔いだって波があるから。
そういう点で、とてもリアルに描かれているのだな…と思った一方…

今までのサメ映画…
流血→血の匂いを嗅ぎつける=死
みたいな固定観念があったけど
意外とサメって待ってくれるのね…と。笑
まぁどちらが事実なのかは
分からないけども。

実話ベース…
というけれどこの事故…
2人が亡くなった事は分からないままで
もしかしたら生きているのでは説など
あるそうで。
そこまでを映画化したら面白かったのでは
と思うけど、また別の問題が出てきそうよね。

面白くなくはないのだけど、
海しかなさすぎて、助かる術を考える…とかいう、サバイバル要素が無かったのが
ちょっとマイナス。

あと、こんな杜撰な管理をしてる
船の運行会社…絶対やだな…。
でもあるんだろうね…
(なんか少しタイムリーだけど😢)
たな

たなの感想・評価

3.2
こっちまで酔った、、笑
これは事前情報無しで観て欲しいな〜

サメも怖いけどバラクーダやウツボも怖くない?
海の両側面を映し出してて良い。
orixケン

orixケンの感想・評価

3.5
続編は見たことあったけど1は初めて見た。続編はあまりにも間抜けすぎで感情移入が今ひとつできなかったけど、これは単純にかわいそう。最初助け合ってその後怒りを爆発させて喧嘩になってみにくい言い争いしたり。実話だそうだけど間のストーリーは完全脚色だけど悲壮感は感じられる構成になってたと思う。
よる

よるの感想・評価

3.4
有名な鬱系サメ映画。

中盤くらいからずっとつらい。
BGMもほとんどないから、自分が海に漂っているような気持ち悪さが味わえる。

これからダイビングを始める人に観てほしい。
だい

だいの感想・評価

3.8
ゆる言語学ラジオで「撮影途中でサメの装置が壊れたから本物のサメを使って撮影したらしいよ」というのを聴いて🦈

淡々とした展開が逆にリアルで、そこに流れてくる音楽もまたよかった🦈
プールで数時間遊ぶだけでも体ぐったりするんだから、海で遭難想像するだけで怖いし、画面いっぱいに消耗感溢れてた🦈
ドンとくるサメ怖い🦈
エンドロールまで凝視してしまう🦈
画質が荒くていつ公開されたものが途中で調べた。まさかの2004年公開。わざと荒くしてるのかな。
劇場で観終わったら、「やだー、、、」という女性の声がたくさん聞こえてきた。それぐらい心理的に嫌なラスト、海で沖まで行けなくなる。
なおす

なおすの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

うわーーーーこんなバッドエンドすぎる話…
二人かどっちかは助かると思ってみてしまった…

てか船の人たちも20やったのをかぞ間違いかな?とかで簡単に修正するの?笑笑
ボンベの数とかなんとか色々わかる部分ないの?と不安
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

久々に観ましたが残酷。
ガイドのいい加減さのせいで犠牲になった2人

実話ベースとのことで、胸糞ですね。
鮫は悪くない。

諦めて潜ったラスト、切ないなぁ。
Eike

Eikeの感想・評価

3.0
オーストラリア、グレートバリアリーフで1998年に実際に起きたとされる事件を元に作られた作品。
「実録風」ではありますが疑似ドキュメンタリーと言うわけではなく「実話タッチのフィクション」と言ったところ。
2003年の作品ですが実質的には自主製作映画といったもので製作費は約13万ドル(約1400万円)と極めて低予算で本編は約80分とこちらもコンパクト。
監督とプロデューサー役の奥様は週末を利用してコツコツと撮影を進めたおかげで結局完成まで2年半かかったそうです。

はやりのPOV形式や疑似ドキュメンタリーになってませんが展開に余計な説明などが入り込まないので(つまりスローペースってことです)80分の作品ですがそれほど短く感じませんでした。
この作為の無さを「サービス精神の欠如」と見てしまうとはっきり言って本作は詰まらないかもしれません。
サメの恐怖を描いたホラー/サスペンスだと思って見るとおそらくガッカリする可能性が大きいと思いますのでご注意を。

本作がユニークなのはこの物語のどこにも「悪意」が見当たらない点ですね。
主人公のカップルは日々のストレスから束の間の解放を願ってカリブ海のリゾートを訪れ、そこでダイビングツアーに参加しただけです。
この二人を大海原に残したまま帰路についてしまうツアーボートのスタッフ達にしても不注意のそしりは免れませんが少なくともそこに「悪意」はありません。
もちろん衰弱しながら海洋のど真ん中を漂う二人に次第に近づいてくるサメの群れにしてもただ「お腹が空いているだけ」ですから。

かと言って、ただ「運が悪かった」の一言で済ませてしまうとすれば、それこそ「映画にならない」わけです。
そこで生きてくるのがさりげなく描かれているこのカップルの状況ですね。
二人とも仕事上はそれなりに成功もしているのでしょうが同時に二人の関係が疲弊しつつあることが見て取れます。
せっかくの旅行なのにロマンチックな気分にも中々なれない姿はちょっと痛いですね。
そんな二人が究極のサバイバル局面に放り込まれ、そこでどのような運命を迎えるのか。

究極の絶体絶命状況下での人間ドラマとして納得して見れば意外に刺激的で色々と考えさせられる点の多い作品と言えるかもしれません。
それもあってか直接本作とは関係ないと思いますがOpen Waterと言うタイトルを持った同シチュエーションのサメ映画は結構たくさん作られていんですね。

本作の製作費、1400万円というのは通常の「ハリウッド映画」の音響サウンド効果の予算の半分程度に過ぎないそうです。
しかし本作はサンダンス映画祭で上映されて注目を集め、結果としてLions Gateスタジオが上映権を購入したそうで、その契約金は約3億円だとされております。
つまり約20倍で売れたということでいかにもハイリスク・ハイリターンな映画製作の実情が伺えるお話ですね。

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