日活ドル箱シリーズ『野良猫ロック』の第三弾であり長谷部安春が監督したアメリカン・ニューシネマや西部劇の体裁を取り入れた異色作。タイトルほどエロ描写は少なめ。
主演の梶芽衣子や藤竜也、安岡力也らが進…
和田アキ子が「アコ」って役名で出てる1も好きだけど、この映画が一番好き。
最初の40分間。米軍基地のある街。ジープ、コカコーラの空き瓶で作る火炎瓶、群れる不良少女。そこにいる梶芽衣子。世の中を悟って…
長谷部安春監督の特徴がフルに出ている作品である。
アクションシーンのキレの良さ、画面構図のカッコよさ、カラー調整の見ごとさ。長谷部監督の特徴ともいえるすべてがこの作品に詰まっている。
長谷部監督は…
平野レミのお父さんがハーフとして日本で差別を受けてきて、
戦後は自宅で、米兵と日本人の女性に生まれた人たちに支援して一緒に暮らしていた。とNHKで平野レミがNHKで言ってた。
虎に翼のスピンオフで…
長谷部安春監督の観る
シリーズ三作。基地があった頃の
恐かった立川が舞台。妹探し流れて
来たハーフの数馬。町にはハーフ憎
しのグループリーダーのバロンが
脚本 大和屋竺/長谷部安春
梶芽衣子と…
シリーズ3作目。
過去作との繋がりなし。
生き別れた妹を探す男がチンピラ集団に絡まれる話。
言うほどエッチではない。バイオレンスはそこそこ。チンピラたちは何だかろくでもなく、逞しく生きる女たち…
スパンスパン
スパンスパン
なんの音だ?
気にすんな
いつもの事よ
隣はいつもそうだ
ボロいアパートだ
声を出してないだけ気を使ってんだよ
て事はアレか?
そうだよ
女は可愛い…
梶芽衣子による野良猫ロックシリーズ第3弾。梶芽衣子によるとか言いつつ、彼女がが演じたマコより、メインは藤竜也演じるバロンと安藤力也演じる数馬である。前作までは面白くはあるが、少し緩い感じを楽しむ…
>>続きを読む野良猫ロックシリーズ3作目
シリーズ最高作と推す人も多い本作
なにしろ梶さんのヤサグレ度がハンパなく、非常に梶さんを美しく画面に収めている
そして2人の男、力也さんと、バロンこと藤竜也の強烈なキャラ…
理由がわからなかった。なぜ罪のない人を標的にするのか。なぜ「本物」ならいいのか。全ての根源になっている外道な行いを、なぜ自分もやるのか。そんな最低な行為をした非道い輩と、しかも他に気持ちがありながら…
>>続きを読む©日活