女番長 野良猫ロックの作品情報・感想・評価

「女番長 野良猫ロック」に投稿された感想・評価

shibamike

shibamikeの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

和田アキ子にも若い頃があった。

今は金銭的に余裕が無いので手放したが、一時期自分も単車に乗っていた。なので、こういうバイクがブーンと走るのを観ていると羨ましい気持ちになる。
しかも、この映画ではガソリンスタンドから出発しようとしたところで、いきなりバイクの後ろに梶ちゃんが「ちょっと急いでんだ、そこまで乗っけてよ!」と飛び乗って来たりする。「前世でどんな徳を積めば…」と思わずにいられない僥倖である。

梶ちゃんの恋人ミチオが絵に書いたようなバカで、トホホって感じ。幼なじみだからってボクシングの試合、八百長できるわけねえだろ!バカッ!

藤達也の「カーカッカッカ!」みたいな笑い方があまり好きじゃない。

アッコがマリをほったらかして、帰ったのはどっからどう考えても問題あり。そんなんじゃあ、アッコにおまかせ、できねぇよ!

クラブ↓のシーンに登場するミュージシャンで、オリーブとかアンドレカンドレという人達は初めて聞いた。当時、ちょっと人気があっても現在まで聞こえるほど有名というのはやはり凄いことだなぁと思った。

若い頃の和田アキ子は若者のトレンドっぽい感じがあったのだろうか。
和田アキ子が歌うシーンは格好良かった。

フラッと来た町を、フラッと去る和田アキ子。
時代ですね。新宿西口の風景がいまとは違って見えます。和田アキ子と梶芽衣子を追い詰めるやくざは、三島由紀夫率いる楯の会をモチーフにしているように見受けられました。行き場のない若者の話にあまりピンときませんが、アッコの存在感は本物でしたね。

このレビューはネタバレを含みます

「野良猫ロック マシン・アニマル」を鑑賞し
これがシリーズ作品だと知り1作目となる本作鑑賞。
我が身を守るため
友達に八百長試合を申し出るダメ男
その男に恋するお美しい梶芽衣子さん。
てんこ盛りの音楽と
やたら見せまくる微妙なバイクとのカーチェイス。
序盤パッと映し出されるサイケデリックな絵と
「だってここはあたい達の町だもん!」
お美しいマリの台詞が印象的★
mmm

mmmの感想・評価

2.0
主人公不在の映画。多分、和田アキ子も主人公じゃない。でも女に囲まれる和田アキ子は超イケメンだった。

意味のない駅地下、公園でのバイクアクションには吹いた。
観てて緊張感が全くないので演出って大事なんだなぁと思いました
和田アキ子さんはやっぱり歌手が良いですね
梶さんや久万里由香さんは可愛いなぁと
モップスがカッコイイ!
オックスやアンドレカンドレも観れます
主役の和田アキ子の今を知っているとそれだけで珍作扱いされがちなのだろうが、業績が悪くなる一方だった当時の日活が新機軸として打ち出しただけあって、新宿という荒野(当時)を舞台に自在に暴れる規格外の新人女優として和田アキ子の魅力は、同時期の『反逆のメロディー』の原田芳雄にも劣らない。ちょっとかわいいし。
あまり期待せず、いつもの日活ノリで見に行ったら、予想より意外と面白くてビックリ。
和田アキ子の、ある意味アイドル映画。
個人的には、「泥臭い昭和ハイロー」って感じでした。

何より、開発が始まったばかりの新宿が舞台なので、今の新宿からは信じられないくらい、夜が暗い!
そして、空が広い!土地がまっさら!

後半には、バイクと車のチェイスシーンが入るんだけど、今もある京王モールや横断橋や線路内を走り回る!
よく知っている場所をバイクと車が走り回ってるのは、シュールで思わず爆笑してしまった!
けど、このシーンと、そのあと路線に入り込むシーンとか、「マジでハイローのノリやん…」と思いつつの鑑賞でした。

あと、和田アキ子は「ズベ公あがりのアイドル」で売り出したらしいけど、まさにデビュー間もないはずなのに、全然今と変わらない貫禄と迫力!
けど、梶芽衣子もさそりで売れる前とは言え、負けてない!

フラッシュで入り込む時間経過の表示とか、結構オシャレな演出とか、十分今でも違和感なく観られるんじゃないかな?と思いました。
一

一の感想・評価

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和田浩治の役所がダサすぎてナシだし終盤の展開もタルいけど梶芽衣子と范文雀のスケバングループはさいこう。優勝は真理アンヌの妹の久万里由香。相変わらずケラケラ笑ってる藤竜也とヤング和田アキ子の歩道橋から地下街から階段もお構い無しの無茶なチェイスはよかった。モップスの演奏もかっけー。
脚本は、「ゴジラ」1985版の人ってジャンルを問わないのね。若い井上陽水が観れる。和田アキ子を売り込むための映画ですね。
貴重!! 激レア!!
20歳の頃のアッコさん主演の作品です!!! (コメディではありませんw )
ファンキーな曲で始まります。そしてアッコさんがバイクでカッコよくご登場!
既に冒頭のこのシーンだけで「女番長」を 表現できてしまっておりました 笑
ライブハウスでのシーンがありますがモップスのライブシーンが最高にカッコよかったです。
そしてアッコ姐さんのライブシーンも同じくらいカッコイイ‥‥! (お声が超〜若い!!)
とてもファンキーでした🎵
アンドレカンドレ(井上陽水)さんも印象深いです。
そして若い女のコ達のファッションがとってもキュート♡♡
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