女番長 野良猫ロックの作品情報・感想・評価

「女番長 野良猫ロック」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「野良猫ロック マシン・アニマル」を鑑賞し
これがシリーズ作品だと知り1作目となる本作鑑賞。
我が身を守るため
友達に八百長試合を申し出るダメ男
その男に恋するお美しい梶芽衣子さん。
てんこ盛りの音楽と
やたら見せまくる微妙なバイクとのカーチェイス。
序盤パッと映し出されるサイケデリックな絵と
「だってここはあたい達の町だもん!」
お美しいマリの台詞が印象的★
u

uの感想・評価

2.0
主人公不在の映画。多分、和田アキ子も主人公じゃない。でも女に囲まれる和田アキ子は超イケメンだった。

意味のない駅地下、公園でのバイクアクションには吹いた。
観てて緊張感が全くないので演出って大事なんだなぁと思いました
和田アキ子さんはやっぱり歌手が良いですね
梶さんや久万里由香さんは可愛いなぁと
モップスがカッコイイ!
オックスやアンドレカンドレも観れます
主役の和田アキ子の今を知っているとそれだけで珍作扱いされがちなのだろうが、業績が悪くなる一方だった当時の日活が新機軸として打ち出しただけあって、新宿という荒野(当時)を舞台に自在に暴れる規格外の新人女優として和田アキ子の魅力は、同時期の『反逆のメロディー』の原田芳雄にも劣らない。ちょっとかわいいし。
あまり期待せず、いつもの日活ノリで見に行ったら、予想より意外と面白くてビックリ。
和田アキ子の、ある意味アイドル映画。
個人的には、「泥臭い昭和ハイロー」って感じでした。

何より、開発が始まったばかりの新宿が舞台なので、今の新宿からは信じられないくらい、夜が暗い!
そして、空が広い!土地がまっさら!

後半には、バイクと車のチェイスシーンが入るんだけど、今もある京王モールや横断橋や線路内を走り回る!
よく知っている場所をバイクと車が走り回ってるのは、シュールで思わず爆笑してしまった!
けど、このシーンと、そのあと路線に入り込むシーンとか、「マジでハイローのノリやん…」と思いつつの鑑賞でした。

あと、和田アキ子は「ズベ公あがりのアイドル」で売り出したらしいけど、まさにデビュー間もないはずなのに、全然今と変わらない貫禄と迫力!
けど、梶芽衣子もさそりで売れる前とは言え、負けてない!

フラッシュで入り込む時間経過の表示とか、結構オシャレな演出とか、十分今でも違和感なく観られるんじゃないかな?と思いました。
一

一の感想・評価

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和田浩治の役所がダサすぎてナシだし終盤の展開もタルいけど梶芽衣子と范文雀のスケバングループはさいこう。優勝は真理アンヌの妹の久万里由香。相変わらずケラケラ笑ってる藤竜也とヤング和田アキ子の歩道橋から地下街から階段もお構い無しの無茶なチェイスはよかった。モップスの演奏もかっけー。
脚本は、「ゴジラ」1985版の人ってジャンルを問わないのね。若い井上陽水が観れる。和田アキ子を売り込むための映画ですね。
貴重!! 激レア!!
20歳の頃のアッコさん主演の作品です!!! (コメディではありませんw )
ファンキーな曲で始まります。そしてアッコさんがバイクでカッコよくご登場!
既に冒頭のこのシーンだけで「女番長」を 表現できてしまっておりました 笑
ライブハウスでのシーンがありますがモップスのライブシーンが最高にカッコよかったです。
そしてアッコ姐さんのライブシーンも同じくらいカッコイイ‥‥! (お声が超〜若い!!)
とてもファンキーでした🎵
アンドレカンドレ(井上陽水)さんも印象深いです。
そして若い女のコ達のファッションがとってもキュート♡♡
murade

muradeの感想・評価

2.7
日活の野良猫シリーズ第一弾。
和田アキ子と梶芽衣子の超豪華タッグだが、梶芽衣子は和田アキ子の影に終始隠れてるような印象だった。
若い頃の和田アキ子の声かっこいい。
流れ者のバイカー、wada。何処から来たのか誰も知らない…

拳闘八百長に絡み騒動が勃発。当然弱い方に味方するwada。たとえ台詞が棒読みでも、wadaのせいで騒動が勃発しても、たいして活躍しなくても、唄は流石に上手い。

騒動が終結し街を去る、wada。何処へ行くのか誰も知らない…
出来れば此処には来ないで欲しいものだ。
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