天国からのラブレターの作品情報・感想・評価

天国からのラブレター2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:79分

ジャンル:

3.2

「天国からのラブレター」に投稿された感想・評価

m12

m12の感想・評価

3.8
何気ない幸せ。これからもっともっと幸せになるであろう家族。
実際に起こった事件であるから、凄く見てて辛かった。
重々しいテーマを描くのだけど、その部分に焦点を当てるのではなく、幸せの過程を丁寧に表現しているから、事件後のシーンは主人公に自然と感情移入して本当に悲しくなる。
自分の家族の遺体の第一発見者になるって…本当に辛いだろうし、絶望でしかないと思う。
それでも、前を向く…というか。本村さんは強いひとだな…と感じた。
事件の背景を知ってたから、見るのが苦しい作品だった。
keisuke

keisukeの感想・評価

3.1
実話と聞いて驚き。いっさいフィクションのないリアルさが現実にあると思うと怖い。誰しも望んでないことだけど起こり得ること。なかなか深い映画だった。
マミ

マミの感想・評価

-

実際に起きた事件らしい。

家族は素晴らしいなあと思っていたら、突然の出来事にショックだった。

時々入るギターのフレーズに、バッハの無伴奏チェロ組曲1番を思い出した。
Moon

Moonの感想・評価

3.0
実話ってきっと私たちにも演じてる人にもわからない。経験した本人にしかこの苦しみはわからないんだろうなと思う。
これは、2人の育んだ愛の軌跡

手紙がつなぎ続けた心の絆

〝 生きること、愛すること、慈しむこと 〟

大事なことを教えてくれた、ある家族の物語

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あまりにも特殊すぎる作品。

何も知らずに観たら、何この映画ってなる。

ラスト15分で一気にドン底へ。

悲惨なシーンは一切無し。

ただただ、主人公の悲しみや無念さ、虚無感が
浮き彫りにされ描かれる。

良いも悪いも鑑賞者の想像力次第。

1999年4月14日、山口県光市で起きた実話。

23歳の主婦と生後11ヶ月の赤児が殺害された。

犯人は当時18歳の未成年。

排水検査を装ったという。




P.S.
犯人のその後の行動や言動を聞くと腹が立つ
押し入れにいれた理由はドラえもんが何とかしてくれると思ったからとかどーかしてる
それ以前に、悪魔の弁護人率いる21人の弁護団とか、それが仕事だとしてもよく引き受けたな
マ

マの感想・評価

3.8
幸せなんてずっと続かないんだな。
最愛の人、大切なものを一瞬で失う気持ち。
なぜこの家族だった?
いくら犯人が憎くても、奥さんと子供は帰ってこない。

結構前に観たけれど、押入れの前のシーンが印象的。つらい。
Goohana

Goohanaの感想・評価

1.4

実話を基にした作品。
観終わった後に当時の事件の概要を調べたりして、更に絶望的になりました。

ある日突然、最愛の家族が奪われる惨さ、想像しただけで怖いです。
hoyo

hoyoの感想・評価

3.8
私がまだ就学前に起きた事件の実話。
私が知ってるってことは、残された旦那さんひとりの戦いは長いものだったんだなぁ。ということ。

奥さんと子供を殺されて
その後部屋の物をいろいろ整理してる時、旦那さんが爆発したように狂い出すのはなんとも言えない気持ち。
あと、旦那さんが急いで家に向かい、家に着いて奥さんと子供を見つけた時のシーンは心が痛む。

事件を実話にするって
どういう気持ちなんだろ。
せりか

せりかの感想・評価

3.2
光市母子殺害事件の実話。旦那が仕事の間に妻と子が未成年の男に殺害されるって残酷すぎるし、許せやんね。

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