この映画の制作費3億円というのは同じ65年公開の『赤ひげ』や『東京オリンピック』に匹敵する額で、そりゃこれだけの映像撮るにはそれぐらいかかるのだろう。しかもオムニバス。徹底した作り物の世界は現実以上…
>>続きを読む3時間もあったのに、全然飽きない。オムニバス形式だったっていうのもあるだろうけど、高品質でずっと釘付けになっちゃう。「雪女」と「耳なし芳一」はなんとなく知ってたけど、映像として見るのは初めてだった。…
>>続きを読むセットの美術が素晴らしい。
見応えはあるが長い。
黒髪、雪女、そのあとに休憩がはいり、耳無芳一の話、茶碗の中。
黒髪の話が1番面白かった。2番目の妻が比企氏の一族みたいで時代は鎌倉時代か?京に主人公…
これのどこにそんな金がかかってるんやろか。
セットかかな?時代もあるがセット以外はすげえ安っぽいのがまた味。
朝ドラ熱冷めぬ今だから再度鑑賞、朝ドラ見てた人は見た人も多いでしょう。
耳なし芳一だ…
【黒髪】
■背景美術、武満徹の音楽が凄い…なんだこの異世界感は…ほぼSF…日本人ってやっぱブリリアント
■目覚めてからの三國連太郎の舞踏の様な動きや特殊加工されたただれた顔が凄い
■原作は【和解】映…
60年代の映画は初めて見るし3時間あるし大丈夫かな〜って不安だったけど、楽しめた!
古典であらすじは知ってる話でも、映像で見るとこんなに引き込まれるかと感心。
一方で3時間の長尺と、個人的に前半の話…
自分用
有名な怪談短編集て感じだ。
トーキーっぽいのかな?声だけ別撮りっぽい感じがしたけど勘違いかな?調べても出てこない
・黒髪
新珠三千代めっちゃ綺麗…めっちゃ良い女やん…
展開読めてたけどお…
我が家にあるDVDを初鑑賞。
『赤』が印象的な作品でした。
今放送中の朝ドラの元ネタでもあり
昨年お亡くなりになった仲代達矢さんの
出演作でもあり
お正月ネタでもあるので
今のうちにに観てみよう…
耳なし芳一の壇ノ浦を聴きたくて観賞。
全部で4つのお話が入っている。日本の古典ホラーの有名作「雪女」は画面は暗いが、吹雪の夜の不安感、閉塞感など緊張が漂いとても好き。
お目当ての耳なし芳一。壇ノ浦…