怪談雪女郎の作品情報・感想・評価

『怪談雪女郎』に投稿された感想・評価

大映京都撮影所の力作。藤村志保美しく切ない。そして伊福部昭の音楽。
デニロ

デニロの感想・評価

3.5

1968年製作公開。脚本八尋不二。監督田中徳三。何で観に行ったんだろうと劇場のチラシを読み返す。耽美的怪奇ロマンの傑作/夢幻的キャメラワーク/雪の表現が素晴らしい、だった。

物語は、仏師の下にひと…

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との

とのの感想・評価

3.5

雪女伝説の映画化作品。とにかく美しい映像と世界観、ホラーに分類されてはいるが、恐さというより、美しさや切なさが際立つ作品だった。皆が知っている結末ではあると思うが、80分使って丁寧に丁寧に夫婦生活を…

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〈Road to the Masterpieces 〉にて鑑賞

雪女伝説を題材にした怪談映画で、雪の舞い散る幻想的な雪原の景色や凍り付く室内などのセット美術の完成度は流石に見事ですし藤村志保の硬質…

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よくある怪談プログラムピクチャーだし、仮にも怪談なのに雪女(藤村志保)より原泉の方が怖いのはどうかと思うが、雪景色の大映美術に惚れ直す。
雪女の子供役にはウルトラマンタロウの健一少年。
この子役が出…

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とても丁寧に作られた大映時代ホラー。タイトル通り雪女ものだが「鶴の恩返し」的な異類婚テーマを八尋不二脚本は採り入れ、悲恋の物語として描き出す。
仏師の青年に石浜朗、ヒロイン・ゆきには和の美が薫る藤村…

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オスカーとはま〜ったく関係なく…

さて引き続き大映作品を見ようシリーズ
なんか全然シリーズになってないけど…

これは美しい怪談映画だ
雪女の話をかなりふくらませて作り込んでいるのかわからないけど…

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tosyam

tosyamの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

山という密室。そこでの男と女ふたりだけの寝物語。そとはふぶきふぶき氷の世界いきさえつまりそうなそのちかさ。雪という物質がさらにふたりの距離をうめちかづける。雪を砂におきかえてみるとわかりやすい。あの…

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妖怪・特撮映画祭4本目。

最近ではあまり観れなくなったシネスコを活かしたキャメラが美しい。

献身的な雪に涙目に。

昔のおとぎ話でよくあるただひとつの決まりを守れなかったばっかりに悲しい結末がっ…

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cov

covの感想・評価

3.5
音楽がドラマティックだと思ったら伊福部さん!雪女のお顔がNCTテンくんに似てた笑。
[Kadokawa cinema collection]
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