港町の100周年記念のはずが霧まみれになり怨霊による殺人が起きる。
霧の色彩、怨霊の透き通るような色味が美しくラジオDJが主人公で洒落た音楽と装置も楽しめ、かなり雰囲気も良かったが、ホラーとしては殺…
カーペンターの面目躍如。
ビジュアル的なショックの洪水ともいえる今だからこそ、派手さに頼らず、じわじわと恐怖を募らせていく「本物のスリル」を味わえる貴重な一本。
子供を媒介にして交わらない二つの視…
真っ暗闇に恐怖が潜む『ハロウィン』と真っ白く光る霧に恐怖が潜む『ザ・フォッグ』の対比が極端すぎて面白い。
前者のブギーマンも後者の亡霊もほとんど姿は見せない。ただ、立て続けに同じ演出ばっかり擦られる…
(◕ᴗ◕✿)
大好きなカーペンター作品の中で2番目に好きなのがこれ。短尺なせいもあって恐らく人生で最も多くの回数観てる映画もこれです。
港町を舞台に怨霊の復讐劇が静かに進行するめちゃめち…
先祖達は惨い殺戮から我々の街を建て、記念日には過去が掘り起こされないよう願う、ジョン・カーペンターの作品は音楽から展開まで非常に統一されているが、社会として我々は万死に値するという極端な感情と全員が…
>>続きを読む怪談調で始まるオープニング🙆♂️✨
けっこう雰囲気重視で静静と話が進んでいく感じです♪
港町という舞台、耳に残る音楽、コンパクトな尺、どれも私の好物です🤗
でもまぁ、ちょっと地味かな?
眠い…
"静かに、しかし着実に恐怖が忍び寄ってくるタイプのホラー映画"
今時のジャンプスケアやグロい描写に頼るのではなく、薄暗い霧と不穏な音響、不可解な出来事が積み重なることで、逃げ場のない緊張感を作り上…
色々な人がみんな一斉に不可解な現象に巻き込まれ街がパニックに陥っていくお話だ、様々な視点から話が進むので見ている側は「何の事だが分がんね、オラには分がんね」とならずに理解して見ることができた。最後も…
>>続きを読むジョンカーペンター監督の隠れた名作の一つです。霧の中に潜む亡霊に襲われる町の住民を描いています。
正直に言えば、全く怖くないです。しかし、この映画を包む空気感や亡霊の造形、耳に残る音楽と、見どころポ…