ハロウィンII/ブギーマンの作品情報・感想・評価

「ハロウィンII/ブギーマン」に投稿された感想・評価

ハロウィンの続編

前作の謎が明かされたり、ルーミス博士と決着をつけたりとしっかり続編として話を収束させていく本作ですが、2作目故に最初ほどのインパクトもなく、テンプレ的に人々が殺されるだけになってしまっているのはやや残念
マイケルも不死身すぎてやや現実味が薄く、個人的にはあまり入り込めませんでした

やはり続編は難しいですね
厳しめに☆2.5です


ciatrより転記
鑑賞日:2018/10/05
レイジ

レイジの感想・評価

3.5
イリノイ州ハドンフィールドに再び惨劇が訪れる。ハロウィンの正統派続編で、主人公ローリーがマイケルから逃れ入院した病院に舞台は移る。治療を受け眠りにつくローリーの元へ、またも歩み寄る白いマスク。果たしてローリーはマイケルから逃れることができるのだろうか。
本作では一作目で謎となっていた「なぜマイケルはローリーを付け狙うのか」という疑問が明かされることとなる。

ローリーが狙われるまで一時間かかるあたりは前作同様眠くなる展開だけど、今回は次々と人が死んで行くのでテンポが良い。前作から引き継がれたBGMはマイケルのテーマとしてすっかりと定着した。マイケルファンには是非見てほしい一作。
シスコン度が上がったマイケル坊や。顔がちょっとだけブサイクになり帰ってきた!!ガラスに気付かない天然アピールしつつ、炎さえもろともしない強靭さ。でも1の方がイケてた。
yukkafilm

yukkafilmの感想・評価

3.4
新作はこの映画のシークエンスということで。

一作目に比べるとジワジワくるような気味の悪さがあんまりない。殺しのシーンはより残酷になっていき、マイケルマイヤーズ君の狂気な殺人鬼ぶりは面白いのたが、、、。
まぁ見て損はなかったかな。
翔太

翔太の感想・評価

3.2
前作明かされなかった主人公を追い回す動機がようやく分かる話だが、
やってる事は1と変わらないからそれだけだったりする😅

それでも静かに忍び寄り殺しまくる
ブギーマンが不気味。殺害方法相変わらず鬼畜!
マイケル・マイヤーズは2度死ぬ。
それどころか何度も死ぬ。
っていうか、この人生きてんの?死んでんの?
・・・それとも、本当にブギーマンなの?


いまでこそ日本でハロウィンというと仮装大会みたいな間違った認識がされていますが、30年ぐらい前はハロウィンといえばマイケル・マイヤーズ、つまりブギーマンだったはず!
少なくともホラー映画を知る者たちの間では・・・

マグナム的にもですね、中学の同級生にT君というマニアックそうなのがいまして、彼がマイケルの大ファンだったんですね。
ジャクソンだったら普通の趣味なんですけれど、なにしろマイヤーズの方の大ファンですから。
友達ではありましたが、ちょっと変わったところもあるやつで、周囲からは完全に浮いてました。
一度だけT君の家へ遊びに行った事があるのですが、部屋で目に付いたのはホラーやアクション、アニメの映画をダビングしたベータのビデオテープ!
「やっぱりベータが画質も良いから」とか何とか言ってましたが、4Kが当たり前の現在では勿論どうでもよいアンチVHS派のこだわりでプンプンしているテープラックに、あったあったありましたよ!「ハロウィン」と「ハロウィンⅡ」とラベルに書かれたベータテープが!
でも、散々、マイケルが佇んでいるだけで怖いとか、ルーミスを演じているドナルド・プレザンスが良いとか話して聞かせるわりに貸してはくれなかったので(貸してくれてところでウチはVHSデッキだったので観られませんが)、後日、テレビ放送やレンタルビデオが安くなってから借りてきたりして初めて鑑賞した次第です。

マイケル・マイヤーズと言えば、殺人鬼映画業界随一の有名人、紛れもなくスーパースターですよ!
子供の頃からトチ狂っていたマイケルは実の姉を惨殺して補導され、長らく精神病院に入っていたのですが脱走。
マイケル担当の医者であるルーミスが痕跡を追いますが、マイケルには、はっきりとした目的があったのです。
絶叫クイーンと呼ばれたジェイミー・リー・カーティス演じる女子高生のローリーを何故か付け狙うマイケル。

ローリーに逆襲されたところから、前作と地続きで本作はスタートします。
人間なのか?
あるいは伝説のブギーマンなのか?
何度倒されても死なない不死身の殺人鬼マイケル・マイヤーズ。
彼のトレードマークは、カーク船長のデスマスクを被った無表情さ。
冷徹で非情、邪魔する者には容赦はしない。
標的を確実に殺す事のみを存在意義とした殺人マシーンがマイケルなのです。

いつのまにか背後にたたずみ、音もなく首をナイフで掻っ切る。
そんな最強の必殺仕事人が、どうしてただの女子高生を狙うのか?
病院に運ばれたローリー。
しかし、そこは安住の地ではありません。
追ってきたマイケルは、病院の関係者をひとりひとりハンティング!
確実に息の根をとめる殺人芸術!
ナイフで刺しただけで看護師を片腕で持ち上げるマイケル!
前作よりも殺しのバリエーションが増え、注射器や熱湯風呂まで凶器にして狂気なる凶行が続けられます。

とはいうもののゴア描写は控えめ。
「ハロウィン」シリーズの怖さはグロテスクな見た目ではないのです。
慌てず急がず、淡々と殺人という仕事をこなすマイケルの、「何だかまったく理解できない」感が恐ろしいのです。
カーテンの向こうに影だけが見える。
暗闇から、ヌッと背後に立っている。
そんなストーキング的な演出が、時には派手なスラッシャー映画を凌駕する恐怖を醸し出すのです。
例えば、「ハロウィン」を参考にしたであろう、「13日の金曜日」の暴力的な殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズとは対極にあるキャラクターだと言えるでしょう。
どこか愛嬌のあるレザーフェイスやおしゃべり野郎のフレディ・クルーガーなどとは、もっと遠い存在です。
ブギーマンは真の殺人プロフェッショナルなのです。

本作では、シリーズの生みの親であるジョン・カーペンターは裏方にまわっていますが、一度耳についたら離れない、特徴的なテーマ曲はそのまま使われています。
まさしくカーペンターサウンド!
恐怖に支配された街に、これほど似合うホラーミュージックもありません。
「13日の金曜日」シリーズの、「キキキ・・・マママ・・・」と同様、ホラー映画界最高のテーマ曲といっても差し支えない!
まぁ、いつものシンセって感じですけれど、「ニューヨーク1997」とか、本当にクセになります。


🎃ハロウィン🎃が近いこともあって何十年ぶりかに観ましたが、本作から40年後を描く直接的な続編が本国では好スタートをきった模様!
「ハロウィン4」以降を無かったことにしているみたいですが、年老いたローリーがマイケルをどう迎え撃つのか気になります。
たぶん日本でも公開されるのでは?と思いますけれど、まさか来年のハロウィンの時期まで待たされるなんてことは・・・ないよねぇ(汗)?


アマゾンプライムビデオ(有料レンタル)にて
D

Dの感想・評価

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新作のハロウィン:2018では、78年の1作目から、絶叫クイーンと呼ばれたジェイミー・リー・カーティスがローリー役を続投し、第1作と2作目の続編として戻ってくる。そして、新作の物語設定は、前作から40年後が描かれているとの事。ハロウィン間近なのに新作が公開されない日本はしょうがねぇから、今は1.2を楽しむしかない!
ReN

ReNの感想・評価

2.8
DVDにて鑑賞。

前作の終盤直後から描かれる続編だが、前作ほどの満足感は足らず。
緊迫感は前作に勝っているが、音楽とか作風はやはり前作の方が好きだなー。
まだハロウィンの夜は終わってなかった…。前作直後からの話です。

あれ?マイケル、1の時と比べて髪型ダサくなった?マスク変わった?

1と内容が被ってて、続編としては微妙だなあといった感じ。マイケルの過去を掘り下げるとか、主人公を殺しに来る理由とか、撃退方法発見とかなんかしら話に深みが出る要素を足して欲しかった。あとマイケルは遠くからじーっと見て焦らすのが特徴なのに、すっと現れてすっと殺すからただの軽めのスプラッターになっちゃった印象。これがどうやって伝説のホラー映画になっていったのか。3以降借りてこなきゃ!
ERI

ERIの感想・評価

3.0
地元のTSUTAYAにHalloweenが置いてなくてdiscasでも廃盤になったからとずっと待ちに待たされてやっと!

ジェイソンと一緒で不死身なんですね…

でもマイケルは生きてるのよね(๑˙―˙๑)?
なんであんなに不死身なのー?
めっちゃ撃たれてましたぜ?

ジェイソンといい、ブギーマンといい不死身なり。

そして廃盤になったのでdiscasからも消えました…

なので私のHalloweenは2までです。

勝手にさよならマイケル…

もぅ会うことはないでしょう…
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