メシア・オブ・ザ・デッド/メサイア・オブ・デッドの作品情報・感想・評価

『メシア・オブ・ザ・デッド/メサイア・オブ・デッド』に投稿された感想・評価

Sho
4.2


閑散とした夜の街に煌めく70年代のネオン、聞こえるのは虫の鳴き声に、波と風の音。そんな中、じっとりと不気味な真相に近づいていく芸術的ホラー映画。海辺を歩く黒きメシアの到来、それは新しい信仰の始まり…

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3.6

住んでるだけでおかしくなりそうなアトリエとか二つの殺害シーン(スーパーマーケットでゾンビが生肉喰らってる、映画館でいつのまに被害者の後ろに観客が増えてる)、不気味な電子音などいいところはあったけど、…

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ozabon
-

ウィラード・ハイクとグロリア・カッツってアメリカン・グラフィティやインディ・ジョーンズの脚本家でハワード・ザ・ダックだよなあと思ったらやっぱりそうだった。こんなのんびりしたゆるーい映画を撮ってたのに…

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2.4
結構ずっとドラマ?サスペンス?が続くので何を見てるんだっけに陥る
moo
3.5

非常に奇妙なゾンビ映画。
途中、訳のわからん事言ってるヒッピーみたいなやつらが出てきたときに「うわ、ホラーの体裁をとった観念的な映画かよ(アンディ・ウォーホルみたいな)」と思ったが違った。

とにか…

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なんて素晴らしい映画...!
詩的で不気味なゾンビカルトホラー
このレビューはネタバレを含みます

イカしたショットだらけで嬉しいけどそれだけっちゃそれだけなのが残念。
話は無いようなもんだし、キャラも立ってないし、音楽も印象に残らない。
これを更に刺激的にしたらダリオ・アルジェント作品になる感じ…

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3.6
謎が解けそうで解けない。
謎掛けっぽいけど解かせる気がない?
アートなセットと音楽とゴア描写は力が入ってて雰囲気は良かったが……。
緩急のつけ方がめっちゃうまい。不穏から異常への変化の見せ方が面白い。日本ホラーの見せ方にも近いところもあるかも。襲われる場面に余計な音がないのもよかった。

おかしくなってしまった芸術家の父の行方を追う娘の物語。

父の家は芸術家の家らしく?壁中に人間の絵が描かれた、絶対に落ち着かなそうな家。でも、天井から吊るされたユラユラ揺れるベッドは気持ちよさそう。…

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