終始不気味で訳がわからん雰囲気映画とも言えるんだけど、70年代ファッションやインテリアにヒロイン父実家の壁を覆う絵画🖼️がたまらなくイカしてた。ツボ過ぎた😆
そのモダンな現代を象徴するスーパーや映画…
閑散とした夜の街に煌めく70年代のネオン、聞こえるのは虫の鳴き声に、波と風の音。そんな中、じっとりと不気味な真相に近づいていく芸術的ホラー映画。海辺を歩く黒きメシアの到来、それは新しい信仰の始まり…
住んでるだけでおかしくなりそうなアトリエとか二つの殺害シーン(スーパーマーケットでゾンビが生肉喰らってる、映画館でいつのまに被害者の後ろに観客が増えてる)、不気味な電子音などいいところはあったけど、…
>>続きを読むウィラード・ハイクとグロリア・カッツってアメリカン・グラフィティやインディ・ジョーンズの脚本家でハワード・ザ・ダックだよなあと思ったらやっぱりそうだった。こんなのんびりしたゆるーい映画を撮ってたのに…
>>続きを読む非常に奇妙なゾンビ映画。
途中、訳のわからん事言ってるヒッピーみたいなやつらが出てきたときに「うわ、ホラーの体裁をとった観念的な映画かよ(アンディ・ウォーホルみたいな)」と思ったが違った。
とにか…
イカしたショットだらけで嬉しいけどそれだけっちゃそれだけなのが残念。
話は無いようなもんだし、キャラも立ってないし、音楽も印象に残らない。
これを更に刺激的にしたらダリオ・アルジェント作品になる感じ…