ヒロシマモナムール/二十四時間の情事の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒロシマモナムール/二十四時間の情事』に投稿された感想・評価

(観た日に書いた日記の引用)

・邦題が『24時間の情事』であることからも分かるように、冒頭は男女の情交シーンから始まる。地面に生えた蔦とクレジットが終わり、情交の場面がぼんやり浮かんでくる。汗なの…

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決して理解し得ないのだから、理解されないのだから、語ったとて通じることはないのだから、忘れるしかないのだけれど、それでもあなたの手を握りわたしは握られる。

"広島"という地に於いて避けては通れないものと情愛についての夢。
気になっていたアランレネのこちらを見てみた。
まず本作はフランス女優が撮影のために訪れた広島でとある男と交わるドラマになっており、実…

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邦題がいただけない。

それは置いといて。これはある意味、忘れることはすごく恐ろしいことだと教えてくれるホラー映画だと思う。
愛してた者のことすら忘れてしまうなら、苦しい歴史を忘れてしまうことは容易…

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故郷ヌヴェールでドイツ兵と恋に落ち、彼を戦争で失った過去を広島で出会った男に打ち明けると、あれだけ激しかった痛みがただの思い出話に変わっていく…

本作はフランス人女性の個人的な戦争トラウマと、広島…

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忘却するために記憶を呼び起こすのか、或いは上書きするために…? 前半こそ反戦映画と見まごう。そして上質な昭和30年代の日本映画に他ならない。駅のベンチで二人の間に挟まれるオババが良い味出している。

主役の二人の恋愛は経緯がなく始まってるのと、男のすがりつきがみっともなくて(行きずりの恋だとわかってるならもっとスマートに終わらせろや、とか思ってしまった)女がどうしてこの男に惹かれたのかわからず感…

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4.1
広島に生まれ育ったから、
当時の広島の街並みや新広島ホテル、
原爆資料館の様子が観れたことはとてもとても良かった。貴重な映像だと思う。

初見。
近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。
1959年制作のアラン・レネ監督の長編デビューとなった劇映画であり、脚本はマグリット・デュラス。

原題は『Hiroshima, mon amour(ヒ…

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初めて映画を途中でやめたかも😩
それくらいつまらなくて2/3観たとこでギブアップ

戦争映画が好きでよく見るけど、
カンヌ批評家連盟賞受賞らしく独創的すぎた。
芸術作品として観るならいいんだと思うん…

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