ヒロシマモナムール/二十四時間の情事の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒロシマモナムール/二十四時間の情事』に投稿された感想・評価

故郷ヌヴェールでドイツ兵と恋に落ち、彼を戦争で失った過去を広島で出会った男に打ち明けると、あれだけ激しかった痛みがただの思い出話に変わっていく…

本作はフランス人女性の個人的な戦争トラウマと、広島…

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忘却するために記憶を呼び起こすのか、或いは上書きするために…? 前半こそ反戦映画と見まごう。そして上質な昭和30年代の日本映画に他ならない。駅のベンチで二人の間に挟まれるオババが良い味出している。

主役の二人の恋愛は経緯がなく始まってるのと、男のすがりつきがみっともなくて(行きずりの恋だとわかってるならもっとスマートに終わらせろや、とか思ってしまった)女がどうしてこの男に惹かれたのかわからず感…

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4.1
広島に生まれ育ったから、
当時の広島の街並みや新広島ホテル、
原爆資料館の様子が観れたことはとてもとても良かった。貴重な映像だと思う。

初見。
近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。
1959年制作のアラン・レネ監督の長編デビューとなった劇映画であり、脚本はマグリット・デュラス。

原題は『Hiroshima, mon amour(ヒ…

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初めて映画を途中でやめたかも😩
それくらいつまらなくて2/3観たとこでギブアップ

戦争映画が好きでよく見るけど、
カンヌ批評家連盟賞受賞らしく独創的すぎた。
芸術作品として観るならいいんだと思うん…

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【第7回映画批評月間】
マルグリット・デュラス 没後30年 
全作上映

私も何も見てないのかもしれない
arch
3.9

事後の男女の肌がくい込み合うショットと共に語られる広島の原爆。正直何を見せられているんだと思うのだが、モノクロで伝わってくるその柔肌の感触は原爆に凄惨な虐殺を「死」ではなく「肉」で連想させる行いのよ…

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新広島ホテル鏡のショット
ヒロシマとヌヴェールが交錯するショット

記憶の消滅について
個人の頭の中にある記憶から完全に消滅すること

忘却について


−何ヶ月もかけて記憶を灰にしてきた。私の体が…

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5.0

2025.11.04 1回目 VHS
2026.06.13 2回目 アンスティチュ・フランセ

いかなる経験も他者が見る=語ることは不可能であるが、その不可能性それ自体を見る=語ることで立ち上がる何…

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