若ノ花物語 土俵の鬼の作品情報・感想・評価・動画配信

『若ノ花物語 土俵の鬼』に投稿された感想・評価

3.0
〖1950年代映画:伝記映画:日活〗
1956年製作で、当代随一の人気力士大関若の花の劇的な半生をそのまま映画化した伝記映画らしい⁉️
本人出てるってすげぇ…作品でした😆

2026年621本目
3.6
現役の相撲取がでてるとは驚きです。
結構泣ける場面もあり以外と面白かったです。
若乃花が強いってだけでなく記号が機能しててはええ。一応母息子ものでもあるのに。
しかし今も昔も、NPBと比べると相撲協会は映像協力に寛容だねえ。
このレビューはネタバレを含みます


【今作お好きな方スルーしてくださいねー!】

以下愚者による失望メモです…🙇 Sorry!

🚧🚧🚧😈🚧🚧🚧


昭和の貴重な記録映像を含む

個人的かつ業界的な相撲プロパガンダ映画

本人が主演…

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3.5
お相撲さん、見ているだけでうれしい気持ちになります 映画自体も悪くない
2.5
335.2830

実在の力士が本人役で出演する作品。
ドラマ性も実際の取り組みもおなか一杯に味わえる。
しかし、甥である三代目若乃花と体つきそっくり。
T
3.2

名古屋場所開催中に!

本人主演のまさかの劇映画。

ドラマの中に差し込まれる当時のアツい取り組みがそのまま映っているのがむちゃくちゃいい。水入りが入るほどの熱戦は今見ても手に汗握る名勝負だ。

ド…

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後に横綱になる初代若乃花の大関時代に作られた1956年の作品。師匠となる大ノ海(花籠親方、演じるのは坂東好太郎)に北海道室蘭でスカウトされ、入門するところから1956年9月場所の大関時代まで。入幕以…

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まだ大関の段階でつくられた映画なのか。本人が演じているが、自分の息子を火傷で失ったところまで演じるのは今では考えられない。しかも死の翌年! 昔の相撲の映像多く楽しい。北原三枝きれい。

意外とそっくりの青山恭二が序盤若ノ花を演じ、中盤以降現役で最盛期の自身が出演し、当時の取組が記録フィルムで観れる醍醐味の他、父・一人息子を失ない重病で無念の休場を含む人間ドラマも感動的な、森永健次郎…

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