無法松の一生の作品情報・感想・評価

『無法松の一生』に投稿された感想・評価

イワシ

イワシの感想・評価

4.6

勝新太郎のクロースアップで光る瞳の美しさ、切り返される宮口精二の表情の素晴らしさ、銀杏の黄色の艶、器いっぱいの饂飩、ボンボンの成長に従ってシーン毎の時間経過は早くなり、有馬稲子の何気ないボンボン呼び…

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シーン切り替えの違和感がGHQのせいだけではないと知った
こっちの無法松とお母さんの方が魅力的だ。めちゃくちゃ可愛いお母さん。
顔どーーーんのカット多いけど、凄いなぁ勝新さんは
不思議と感動的に感じ…

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hmsuga

hmsugaの感想・評価

3.7
三船敏郎の東宝版と比べると見劣りしてしまう。 脚本はほぼ一緒なので演出との差でしょう。そして三船敏郎さんと勝新太郎さんの差でょう。
bn

bnの感想・評価

4.0

最近倫理観がおかしい映画ばかり見てたので心が洗われるようであった。
時間の流れ方が本当に巧みだった。勘違いかもしれないけど宮口精二だけ年とってなくない?
松五郎の少年時代が愛おしかった。頭師佳孝だっ…

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comet

cometの感想・評価

3.8

主演 勝新太郎、監督 三隅研次の1965年版が
アマゾン・プライム・ビデオのKADOKAWAチャンネルに入っていた。画質は悪くないが音声の状態がひどい。もう少しどうにかならなかったのだろうか…

1…

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三隅氏は、女妖、女系家族(これが4本中ベスト)、雪の喪章からの4本目で、未だ得意とする時代劇は観ていないが、とはいえ今作は、近代化下、明治期という、そういえばクラシック邦画では他に観たことない?舞…

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強烈なスポットが当たる分、影も濃い。無法松と勝新が表裏一体となって眩く寂しい一生を描く。
体調悪い→墓への省略など華麗。
坊の怪我の治り方やポスターの汚れ方で時間経過を表すのも上手い。
とにかくあら…

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え

えの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

地に足のついたような強さ、浮き足立つのとはまた違う画面の楽しさ、勝新のためもあるか

あの祇園太鼓には参った、、
しかし拍手喝采を浴びることはない
水の滴る音がただ響く

こんな想いを抱いて最期を迎…

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aaabb

aaabbの感想・評価

-

傑作!
勝新太郎をスクリーンでみれる嬉しさで劇場がいっぱいだった。ちょっと勝新がガキンチョ助けるだけですすりごえ。勝新太郎がかわいくてかわいくて、大好きでたまらない。

あの東京暮色の有馬稲子がこん…

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G

Gの感想・評価

4.6

寄り・引きのショット、ロングショットやローアングルの切り替えが見事で感激した。しっかり重厚に見せても100分を切るランタイム。これだよこれ〜。喧嘩や和太鼓のエピソードはそれぞれが散文的で独立している…

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