ガス燈の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガス燈』に投稿された感想・評価

サイコパスと神経衰弱の2つのタイプの「サイコ」を同居させていることの凄さ。あと何よりバーグマンの不安演技が凄すぎる。
4.0

階段を降りてくるバーグマンが人々に見られているという冒頭から視線と舞台のイメージをふんだんに使って心理的サスペンスに落とし込んでいるけれど、正直この映画で一番やばいのは野次馬根性でどこまででも突っ込…

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ガスライティング(相手の体験を否定あるいは虚偽を伝え正気を失わせるようコントロールする心理的虐待)の語源だそう。


と、偉そうに言いましたが映画見た後でこの単語知りました。無知恥ずかしい。
今後こ…

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RH2017
3.6

個人的に初めて見る超有名作品シリーズ。

前半はどんな話なのかがよくわからなくてやや退屈だったが、後半はかなり楽しかった。
この時代ならではのガス燈という小道具の使い方が秀逸。

イングリッド・バー…

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4.0

びっくり。面白い。素晴らしい。今まで観てなくて すいませんっ な気持ち。

原作1938、本作は戦争末期の1944年。心理描写の切れ味。現代的。

この系統の源流で横綱なのね…ローズマリーの赤ちゃん…

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ジョージキューカー監督、同名映画のリメイク
パトリックハミルトン原作(戯曲)
元々が舞台劇なので家で起きる事がすべて、ちょっとした家の変化を元に追いつめられていくイングリッドバーグマン
志乃
4.5

80年前の映画なのに面白い!!

人気歌手の叔母を亡くした姪がスピード婚を決めるも、その相手は叔母を殺した犯人で、叔母の遺産である宝石を狙い、家を乗っ取ろうとしていた。

ガラスティングという心理学…

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サイコスリラーの最高傑作だと思う。
暴力や悪意を伴わない心理的虐待、鮮明に恐怖として伝わってきた。

得体の知れないものの恐ろしさを描きながら、スッキリするオチまでつけれているのも素晴らしい。

で…

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3.3

💎

📕あらすじ📘
ロンドン、ソーントン街。ガス燈の点る頃、この町を出てイタリア留学に向かうポーラ。彼女の育て親である、名歌手の誉れ高き
叔母は何者かに殺され、事件は未解決。

❤︎❤︎❤︎♡♡、3…

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80年前の映画がこんなおもろいことありますの!?って感じ

私が見た中でいちばん古い「狂っているのは世界か?私か?」映画

てか時代的にしょうがないけど旦那がモラハラすぎてぶん殴りたくなった

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