ガス燈の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガス燈』に投稿された感想・評価

soffie
4.5

1944年公開
有名女優イングリット・バーグマン主演

この映画は学生時代観たきり、
どんな映画かすっかり忘れていた。

2026年に再び見るきっかけになったのは、モラルハラスメントやメンタルヘ…

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Amazonプライムにて。初見。

イングリッド・バーグマンが美しすぎて、てっきりストーリーそっちのけで彼女の美貌を愛でるための映画かなと思ったら、もちろんそんなことはなく、しっかりとしたクライム・…

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結末に、隠されたブローチを発見した。イングリッドの反撃が良かった。

ガス燈 (映画)

『ガス燈』(ガスとう、英: Gaslight)はパトリック・ハミルトン(英語版)の1938年の戯曲。

概要
本作を原作としたサスペンス映画として、1940年の英国版と1944年…

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「ガスライティング」の元ネタということで鑑賞。よく出来てる。この頃の家庭内ミステリーはほんと面白い作品が多い。
サイコパスと神経衰弱の2つのタイプの「サイコ」を同居させていることの凄さ。あと何よりバーグマンの不安演技が凄すぎる。
4.0

階段を降りてくるバーグマンが人々に見られているという冒頭から視線と舞台のイメージをふんだんに使って心理的サスペンスに落とし込んでいるけれど、正直この映画で一番やばいのは野次馬根性でどこまででも突っ込…

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ガスライティング(相手の体験を否定あるいは虚偽を伝え正気を失わせるようコントロールする心理的虐待)の語源だそう。


と、偉そうに言いましたが映画見た後でこの単語知りました。無知恥ずかしい。
今後こ…

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RH2017
3.6

個人的に初めて見る超有名作品シリーズ。

前半はどんな話なのかがよくわからなくてやや退屈だったが、後半はかなり楽しかった。
この時代ならではのガス燈という小道具の使い方が秀逸。

イングリッド・バー…

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4.0

びっくり。面白い。素晴らしい。今まで観てなくて すいませんっ な気持ち。

原作1938、本作は戦争末期の1944年。心理描写の切れ味。現代的。

この系統の源流で横綱なのね…ローズマリーの赤ちゃん…

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