最後、こんな終わり⁉︎と思わず声でた
1850年頃?(公開年の100年前)のニューヨークが舞台(灯りはガス灯?馬車の時代)
主人公は母親の遺産といずれ父親の財産を“相続”するキャサリン
内気で不器…
父親に取り柄のない平凡な娘と思われて育ち、自信がなく自己を確立できていなかったヒロインが見事に自立する。見ている間は成長物語とは思っていなかったが、最後まで見ると苦難を乗り越えた女性の成長物語と思え…
>>続きを読むオリビア・デ・ハビラントは最初はお金持ちの控えめなお嬢さんなのに、後半は父への反感と恋人が純粋に自分を愛してくれなかった失望などにより、前半とはかなり人が変わってしまう。アカデミー賞受賞しただけの事…
>>続きを読むなかなか良いラストです。
金持ちの娘が無職の男に狙われる
純情無垢な娘はイチコロ
お父さんは必死に遠ざけようとするけど
無駄なんだよね
お父さんはまともだったよとっても。
途中イライラしちゃうけ…
「お前は誰からも愛されてない」「近づいてくる人間は財産目当てに決まっている」どれもこれも典型的な毒親の台詞。そりゃあ人間不信にもなるだろうに。そんな状況で唯一心から信じられる相手だったのに、何の前触…
>>続きを読む相続人
監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 オーガスタス・ゲッツ
ルース・ゲッツ
基づく 『相続人』
1947年 オーガスタス・ゴーツ
の戯曲
ルース・ゴーツ
1880年 ヘンリー
・ジェイムズの…
オリヴィア・デ・ハヴィランドと言えば、「風と共に去りぬ」のメラニーを連想してしまう。アグレッシブなスカーレットとの対比でどうしても地味な役だが、あの清楚な感じが初めて観た時の僕(中学生でした)には、…
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