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「追想」に投稿された感想・評価

junne

junneの感想・評価

3.0
ロシア革命で処刑されたはずの皇女アナスタシアが生きていた……?記憶を失った女性(イングリッド・バーグマン)をアナスタシアに仕立て上げようとするロシアの将軍ボーニン(ユル・ブリンナー)。果たして彼女は本物なのか。ラストがかっこよかったなー
原題のアナスタシアでよかったのにな。その時の時代の流行か。
ユルブリナーカッコいい。
多くを語りすぎないラストに好感。
Play is over. かっこいい。
ラストシーンのオシャレさを楽しむために観てもいいかも。
pide

pideの感想・評価

3.5
ロシアの皇女が生きている?
その皇族の遺産に目をつけた者がやはりいた。

どんなストーリーなんだろうと思いながら話が進む。

初めは色々な人を騙すところから始まる。

結局はラブストーリーなのだがラストが少しあっけなく終わった。
あれっ、これで終わりかみたいな。

けど、最後のセリフ。
「芝居は終わった」は良かったな。
Zu

Zuの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

題名 「ANASTASIA」
1917年にロシア革命によりロマノフ王朝が倒された。皇帝一家は監禁され1918年に処刑された。ほどなくして、生き延びた家族がいると囁かれる。亡き皇帝の末娘アナスタシア皇女と言われる女性。ーーーこの文章から映画が始まる。(事実の出来事)
1928年パリ、ロシア正教の復活祭。
ユルブリーナことセルゲイ・ボーニン将軍はクラブを経営。そしてボーニン将軍はある女を追っていた。この女は、アンナ・コレフ(イングリッド・バーグマン)と病院で呼ばれていた女で皇女に良く似ていた。。ボリス元銀行家とピョートル元神学生とロシア皇帝ニコライ2世の元侍従武官であった本人ボーニン将軍の3人で記憶喪失になっているこの女をアナスタシア・ニコラエヴナ皇女こと皇帝の娘に仕立て上げイングランド銀行にある皇帝の遺産1000万ポンドを取る計画を立てる。それからというもの、本物の皇女に似せるための大特訓が始まる。
 そしてこの女をニコライ2世皇女捜索株主委員会の人達の真偽を問うたが51人中18人しか認めなかった。そこでコペンハーゲンの皇太后に判断を請う。ある劇場で面会の画策をするが失敗。だが皇太后は突然ホテルでの面会を行う。しかし再度、皇太后は一切を信じなかったが、娘が咳をして、「恐くなったら咳が出る」と言った途端、その言葉で本人と認める。最後の場面、周りは皇女お披露目会を企画し昔の友達のポール公との婚約発表をする所だったが、発表間際でボーニン将軍と皇女が居なくなる。婚約発表の開始時刻になり責任を取って皇太后がポール公と人前に登壇していく所で映画が終わる。
皇太后の最後の言葉は、「芝居は終わった」だった。
うさ

うさの感想・評価

3.9
記録

アナスタシア・ニコラエヴナ
アンナ・アンダーソン
ロシア皇帝ニコライ2世
マリア・フョードロヴナ(アレクサンドル3世皇后)
アナトール・リトヴァク
パリからコペンハーゲン

ユル・ブリンナー
イングリッド・バーグマンがアカ主女

1891年 大津事件
1904年 日露戦争(明治37年)
1905年 血の日曜日事件
1905年 ポーツマス条約
1914年 第一次世界大戦勃発
1917年 二月革命 ニコライ2世 退位
1917年 十月革命 ボリシェビキが臨時政府を倒し、世界初の共産主義国家が樹立。
1918年 ロマノフ家 銃殺

最後のロシア皇帝 ニコライ2世の第四皇女アナスタシアの話。もともと戯曲らしいセリフ回しが多い。婚約発表当日、皇女に仕立て上げるため、努力してきたボーニンとの間に恋が芽生え、2人は逃避行。すべてを悟ったデンマーク皇太后は「芝居は終わった。家にお帰りなさい。」と告げる。日本語タイトルがいまひとつ。

このレビューはネタバレを含みます

初見。グレース・ケリーとユル・ブリンナーが最後に結ばれるというハッピーエンドなのが良かった。表現がストレートじゃないところも良かった。
ふなこ

ふなこの感想・評価

2.0
皇女アナスタシアが生きていたら・・・、スケールの大きなものを想像してたらこじんまりとした話で残念。ラストも呆気なかった
ユル・ブリンナーのかっこよさには満足。
カカオ

カカオの感想・評価

2.9
ロシア革命の混乱で消息がわからない王女アナスタシア。遺産を目的に記憶喪失の娘を王女として仕立てる。

ユル・ブリンナーの真剣な眼差しと、イングリット・バーグマンが本当に王女なのかを楽しむ作品か。




















設定は良く展開も面白いが、最後の駆け落ちがシックリ来なかった。
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