ファッションやインテリアを追うのが楽しすぎる。細かいカットからハラハラするシーンも多く、サスペンスとしても面白かった。
この夫は最近観た中でもトップレベルに気色が悪く、かなり現実的な嫌悪感を呼び起…
本作から4年後にハリウッドでリメイクされた心理サスペンスの名作。妻をモラハラでジリジリと追い詰め支配しようとするサディスティックで激情型の夫をアントン・ウォルブルックさんが、夫の罵詈雑言で次第に精神…
>>続きを読む後にイングリッド・バーグマン主演、ジョージ・キューカー監督でリメイクされた「ガス燈」の1940年英国オリジナル版。
基本的な仕掛けは同じだが、キューカー版とはかなり印象が違う。夫によって少しずつ自…
紙面への動線
序盤の訳の分らなさ、容赦ない程の、彼等に就いて確かな情報の何をも持ち得ぬ私は起りに対して余りに無力である、謎
映画に於いて光とは生命であり精神である、とすれば彼女に光を齎したガス燈…
心理的支配を描いたパトリック・ハミルトンによるサスペンス戯曲
「ロープ」アルフレッド・ヒッチコック監督の原作者でもある
今で言う共依存やマインドコントロール それにしても酷いドM男に盲目的に縋る…
面白かった。
妻が来るっていく表現、演技が面白かった。
夫が帰ってくるんじゃないか とか
バレるんじゃないか…みたいなハラハラ感、
サスペンス感があった。
ラスト、解放されてから ガスの灯りにチカチ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.6
音楽 4.0
構図 3.9
メッセージ 3.7
演技 4.1
log:
「或る秘密をも…
イングリッド・バーグマン出演の方がリメイク版と知らずに先に見ており、今回初鑑賞。初めから夫の自作自演ぶりが徹底してて、見ているこちらはわかっているのに妻に教えられないもどかしさにじりじりする。ヴィク…
>>続きを読むアントン・ウォルブルックの狂気ここにあり。
あまりに奥さんが可哀想な話故に筋は嫌いだが、霧深いロンドンの謎めいた不気味さが魅せてくれる。陰影や「ガス燈」の使い方が良い。
やはり1944年のハリウッド…