るにんの作品情報・感想・評価・動画配信

『るにん』に投稿された感想・評価

Fuchr
5.0
このレビューはネタバレを含みます
人間は、生々しい。
これが生物、ナマモノだ。

平和なんて幻想に生きる我々は、生きていない、死んでいる。

●2026年1月2日、きのうビリビリで松坂慶子さんの「わるいやつら」を観たのでGoogle検索で「松坂慶子 若い頃」ってかんじで検索したらこの映画の写真を載せてる松坂慶子のプロフィールサイトが出てき…

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幕末の流刑の過酷さを題材にした文学作品と言ったところかな

舞台は八丈島
たまたま島流しの記事を読みこの映画をみたわけだけど、唯一、島抜け(脱獄に)成功されたとされる喜三郎、吉原に火付けをした花魁の…

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ラストは社会の殉教者ってか。
長い割に何かをえぐる作品ではない。生活経験としてもっと地獄である感覚は伝わってこず、現代人の目線から(別に時代設定とか関係なく)表層的に掬ってるだけの感が否めない。こう…

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ちょっと長い

奥田瑛二氏監督、自身も出演しているが役者としてはどうなんでしょうかねぇ‥‥
この人が出る作品は性描写がつきものらしく、それもご本人がせっせと‥‥という印象が強くて作品に水を差してはい…

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このレビューはネタバレを含みます

八丈島に島流しにあった流人らの話で、八丈島については、島民より詳しくなったと語る奥田瑛二が監督。

過度な演出やストーリーに気になったところはあったが…凄い映画だった。とにかく重い!映画全編に漂う空…

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八丈島に流罪となった男が、島でご赦免を夢見る花魁と、島抜けを図る。奥田瑛二の監督2作目。  シネマスクエアとうきゅうにて
3.5

るにんとは島流しにされた罪人のこと。
吉原に火を付けた罪で、島流しにされた花魁の豊菊(松坂慶子)。
その島でも体を売って生きながらえる。
そんな生き地獄のような底辺の物語。
光の見えない生活の中から…

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3.3
もっとドロドロかと思ったけど意外と爽やかで。そんな話もあるんだなって感じで見終わりました。体当たりな演技も良い。

____"✍️


𝕔𝕣𝕠𝕤𝕤𝕠𝕧𝕖𝕣..


人間が人間として、人間のもつ尊厳というものを流刑という極限地で必死に昇華させた人間模様の儚さよの ..


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