北の零年の作品情報・感想・評価

「北の零年」に投稿された感想・評価

kei172

kei172の感想・評価

4.0
親達から聞いた話だと
祖先が、多分こんな感じで北海道に渡ったらしい?真相は不明だが‥
しゅう

しゅうの感想・評価

3.5
女が生きていくには、辛い世の中。
弱い人間、強い人間と、はっきり分かれてしまう。
でも、等しく皆一生懸命生きているんですよね。
酷い男というものは、昔からいたんでしょう。苦しい時代だからこそ、人間の真価が分かるというお話でした。
トヨエツカッコいい〜
とにかく豪華キャストです。
pier

pierの感想・評価

3.8
内容はそこまで目新しいものではないけど、出演者が豪華で見応えがありました。
犬邦

犬邦の感想・評価

3.3
なかなかの時代

吉永小百合は素晴らしい
初)「庚午事変」を基に創られた(アメリカ西部開拓を連想させる)お話。ストーリーは嫌いじゃない…かなり確度・ディテールが低く「ギャグか!?」って思っちゃったとこ多数…主人公の女性に大胆に吉永サンを配役したのが失敗でしょう(彼女じゃなくても適役いただろうに…)裏切り者の夫(役人)に色気出して野良着から突然着替えていたり、役人追い返す際洋装だった人が和装に着替えていたり撃たれた腕で畑耕し始めたり、(ギャグと思えば許せるけど)大なり小なりそういうとこ丁寧に描かないとダメ…題材も演者も飼い殺しだなぁ~
主人公は女性なのに、男性的な逞しさを感じる映画だった。
時代の波に翻弄されながらも、ずる賢く自分に正直に生きて行く人達。
香川照之さんが魅力的。

このレビューはネタバレを含みます

 北海道で開拓に苦労する人たちと極悪非道な政府との戦いの話。

 役者さんたちの大げさなお芝居が3時間近く続く作品でなかなか見続けるのが辛い映画でした。全員が大声で「我々は捨てられたぁ!」と点に向かって叫ぶ姿をどのような気持ちになればいいのかわからなかったです。

 主演を吉永小百合さんありきで作られている映画だとは思いますが、さすがの名女優とはいえ渡辺謙さんとの夫婦役はなかなか画面的にこれまた夫婦に見えなくて、聖人君子な吉永小百合さんも魅力に感じられなかったです。主人公たちを追い詰めるのがこれまたわかりやすい政府の役人で極悪っぷりをステレオタイプすぎて面白くもなんともなかったです。アイヌの人たちがカタコト日本語なのも、もっとちゃんとしたアイヌ語とかを喋らせないのかな? とか思っちゃいました

 クライマックスもイナゴの大群がやってきたからって、その場で自らに油をかけて火だるまになるくらい絶望するのかなとか疑問だし、政府の役人たちが馬を徴用をしに来て、そこに今まで虐げられてきた主人公たちがクワを持って「俺たちの国だぁ!」と立ち向かってわらわらと集まってきますが、そこらへんも何のカタルシスもなかったです。むしろ政府から追われていた元会津藩士が侍の格好になって出てくるのも笑ってしまうものでした。そこで主人公がかばって、撃たれちゃいますが、そこからも長くてなんやかんやで馬の徴用の件はうやむやになって、みんなで笑顔で畑を耕す。という意味不明なままのエンディングでこの長い上映時間の映画を見て何を感じればいいのかわからなかったです。
これもっとテーマ絞った方が面白かったんじゃねーの?なんかいろいろとっ散らかってる印象。
みなさんのレビューにあるとおり、とにかくキャストは豪華、それ故に吉永小百合もさすがにボヤけるというか。いやボヤけてはないよ、吉永小百合やっぱりキレイなんだけどそれだけじゃあまりにも…お粗末でしょ…( ノД`)…
他の登場人物にも奥行き持たせてやっても罰あたんねーし、それをやらないならキャストの無駄遣い。
でも香川照之の小物の器に過ぎない者がイキがってる演技はほんと好き笑
こんなに強く生きれたら!!
という思いで観た

明治維新の頃
様々な人の人生がガラリと変わって、
失ったものもあるし、
得たものもあるし、

現代ではなかなかない
生活の変化があった時代だけど、
その時代の人たちと同じくらい
今の自分は一所懸命生きれているだろうかと問いたくなる。
みかん

みかんの感想・評価

3.1
豪華キャストだった。
ギバちゃん可哀想。