クリックシネマ 好きの作品情報・感想・評価

クリックシネマ 好き2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.1

「クリックシネマ 好き」に投稿された感想・評価

shun

shunの感想・評価

3.4
最近、塾の隣のTSUTAYAに帰りに寄るのが習慣になっていて、いつも中古コーナーを一作ずつ見ていくのですが邦画については「ここで手に取らなければ一生観ることの無いと思われる映画」を探しています。

これもそのうちの一作、20年前の短編3本がひとつのDVDに。短編集はちょっとお得感があります。3つの時代それぞれで生きる別々の3人の女性を田中麗奈さんが演じる。多分彼女の作品はこれが初めて。
知っているキャストは高橋一生さんだけでした。若かった。

どれも映像が綺麗でゆったりと進む。短いですが心地よい間の取り方でした。田中麗奈さんのふわーっとした雰囲気がよかったです。

2本目はスライドショーみたいに4秒ごとぐらいに写真が切り替わっていって音が入ってるのですが自然に脳内ではその写真が動いて再生される、好きでした。

それと3本目、2シーンくらいしか出てこなかった主人公の友人、どっかで見たことあるな~と思ってクレジットを注意して見ていると「黒田美樹」。まさかこんなところに、、反町隆史さん主演のドラマGTOにてトロ子こと野村朋子を演じていた方。結構前に引退されているしあのドラマの中でも好きな役だったのでなんだか嬉しい。


なんだか、20年も前の映画、随分前に引退されてしまった女優さんとこうして出会えたことがすごく嬉しくて、この思いを大切にしたいなあなどと思ったり。
再鑑賞。オムニバス形式の三本立て。田中麗奈主演映画。「チャーシュー麺」1958年横浜のラーメン屋。店員の直子と逃亡中の男の恋。ラーメン一杯35円の時代。中学卒業して福岡から集団就職してきた二人。透き通るような白い肌の田中麗奈、若くてまだ尖っている高橋一生が印象的です。高橋一生が若い頃の藤原竜也に少し似ていますよ。「波」1981年江ノ島、写真と音とナレーション、静止画の映画。小学校の先生が気になる生徒の父親との恋。「テンカウント」2000年東京プロになれなかったボクサーとの恋。
みっほ

みっほの感想・評価

4.0
お前らもこういうの見ろよー。有村架純とか広瀬すずとか枕は見なくていいからこういうの見て感動を
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.0
田中麗奈の恋愛映画。
この頃の田中麗奈は、すごく儚く写ってキレイだなあ。
このダークな雰囲気が良いね。