線香花火の作品情報・感想・評価

「線香花火」に投稿された感想・評価


2022年9月10日 
あいち国際女性映画祭2022
ウイルホール

上映後、ゲストトーク
黒木瞳監督 登壇
綺麗かった〜!!!!!!

もちろん作品もとてもよかった
奇を衒うことなく、まっすぐに、丁寧に、美しい風景と、やさしい人々と、甘酸っぱい思い出が描かれていて、ホッとするような、ココロがほぐれるような、安らぐような、そんな作品たちでした

あ、「たち」というのは、黒木瞳監督の短編作品、2017年の「わかれうた」と二本上映されたのだけど、わかれうたは、Filmarksには登録がありませんでした
個人的にはわかれうたの方がより好きなので、リクエストします!
黒木瞳の舞台挨拶付きで観た。髪の毛がツヤッッツヤで、なんのシャンプー使ってるのか聞きたかった。
lovers

loversの感想・評価

4.8
さりげない描写、日本の風情ある風景や間合いが心地よい。
大きな展開はないが、線香花火がもたらす、表現が
静かに美しく描かれている。少女たちの会話のシーン、
音楽、上質な印象。
【SSFF & ASIA 2022 ジャパンプログラム】
全然響かなかった
25分でも見応えがあって、ほろりとできた。黒木瞳が中島みゆきの歌を取り上げるイメージがなかったので、意外だったけれど、どちらも好きなので嬉しい。
どらみ

どらみの感想・評価

3.5
あの黒木瞳が
中島みゆきの”ファイト”を題材にってちょっと意外だった

実は黒木瞳監督作って
クレジットでやっと気付いた訳で
”明日、授業参観行くから”~短編を観捲っていた昨日観たラストの作品

中学卒業から家を離れ働き出した幼馴染から届く手紙
自分はお気楽な大学生になって
彼女が辛い毎日の支えにしていた”ファイト”を
男友達はダサいよな、闘うなんてしんどいじゃんって言う…

幼馴染のお母さんが内職していた線香花火
10本で5円
線香花火は4回変化する
蕾、牡丹、松葉、散り菊
子供時代から働き出す幼馴染の工場時代が
”わたし達は大人”でも好演の森田想

幼馴染をどう思って来て
今の自分はどう思い
これからどう生きるのか

女性のタイプとしてちょい苦手な黒木瞳
少し見直した作品でした
ポチ

ポチの感想・評価

3.4
妊娠をキッカケに実家に戻ったミキ……
そこで見つけたかつての友達との文通の記憶。。。

どっちが惨めかっ?!とかではないけれど、その時その時の自分たちの悩みや状況を振り返ると、そう思えてしまう事もあるのかもしれない(´・・`)💦

心の中で下に見ていた友達が、今や眩しい笑顔で仕事をしている事を知れて、彼女の中の何か良い変化が現れたなら良い事だ👍🏻✨
友達の優しい手紙が辛かったぁ💦
東京の友達へ文通を続ける自信が私にはないよ。。。
SSFF & ASIA 2022 ジャパンプログラム部門

女優・黒木瞳、監督作品(監督2作目)。
線香花火作りというモチーフが、同部門の「牡丹の花」(土居佑香監督)ともろかぶりしてる…。

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