リトル・ミス・サンシャインの作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・ミス・サンシャイン2006年製作の映画)

Little Miss Sunshine

上映日:2006年12月23日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「リトル・ミス・サンシャイン」に投稿された感想・評価

シギ

シギの感想・評価

5.0
ちょっとおデブな女の子が、ミスコンに出場する事に。その夢を応援するべく、家族みんなで大型車に乗って、遠くの会場まで向かうロードムービー。

ゲイの叔父さんや、ポルノ好きのお爺ちゃんなど、それぞれが悩みを抱えた世間では少数派の家族達が、
旅行を通じてそれぞれ成長していく物語でもあります。

旅行の中で家族それぞれが人生を変えるハプニングに見舞われるので、絶えず急展開で楽しく飽きさせません。

そして何よりミスコンのシーンが最高。

娘はおデブで、絶対優勝なんて無理なのよ、そんなこと家族も全員分かってるのよ。
それでも、それでもなんですよ。

「ダメだっていいじゃない。負け犬ってのは、1位になれなかった人のことではなくて、立ち向かいもせずに逃げ出した奴のことだ」みたいなメッセージの映画だと思います。

ホントにダメな家族なんやけど、最後のダンスシーンを見てると羨ましくて仕方なくなる、家族っていいなと思わせてくれる話です。

これ以降、「あのリトルミスサンシャインのスタッフが送る!」みたいな宣伝文句が未だに出るぐらい、最高の映画。
なくに

なくにの感想・評価

4.6
昔から大好きな映画。
一番好きな映画は決められないけど、世界で一番やさしい映画はこれだと思う。
おこめ

おこめの感想・評価

3.5
みんな複雑でバラバラなのに
オリーブに対してはみんな優しくて
守りたいって気持ちがあるのがよかった

1番イカれてるっぽいおじいちゃんが
1番まともな感じがしたのもよかった

終始ハッピーな感じだけど
ハッピーエンドではないのかな…

感情の起伏が穏やかだから楽しく見れたし
登場人物も少ないから頭使わずに見れた!

アイスクリームはみんなだいすきだよね🍨
まる

まるの感想・評価

-
いつみたか忘れたけどDVD特典映像の最年少女の子原案の最後のカット映像がかわいすぎた
naoki

naokiの感想・評価

4.1
家族の尊さを改めて感じた。生きてたら楽しいことだけじゃなくて辛いこともあるけど、家族で共有するから乗り越えていけるんだろうなと思う。

「家族」と「ボロい車での旅」を重ねてるのも良かった。家族に何か起こったら車を止めて、みんなで考えて、またみんなで車を押して走り出す。

最後に車に乗るところはみんなの成長と一体感が感じられた。

“本当の負け犬とは、負けるのが怖くて挑戦しない奴らのことだ”というじいちゃん言葉、かなり刺さる。
nao

naoの感想・評価

5.0
10年近く前に飛行機で観た作品。改めて見直してみたが面白い。
当時観た時は、後半のホテルのところでちょい役なのにその人以外がモノクロに見えるくらい存在感のある女優さんが登場するシーンがあって、後から調べてみたら有名な人が特別出演していた、みたいな記憶があったんだけど今回はそのシーンに出くわさなかった。
感受性が変わったのか、プライムビデオでカットされているのか、別の映画と勘違いしているのか、気になって仕方がない。
FUKKi

FUKKiの感想・評価

4.0

じいちゃんがよい。

途中ぐらいからもしかしてコンテストで…って予想しちゃったら大正解。おもしろいのになんか泣けるんよな泣き笑いした。

初めのシーン見た時、これ大丈夫…?って思ったけど、どんどん面白くなってく。結局全然報われない家族やったけど、家族の中はどんどん深まっていった!

あのコンテストは異常だワ。
neri

neriの感想・評価

3.8
家族の話。
それぞれのキャラクターや、それぞれのエピソードは非常に魅力的。
でもオープニングに対してラストがちょいと予定調和な感じ…。
トニ・コレットの普通のお母さん感は素晴らしい。
みんなダメでいいんだよ。無理にうまくいかせようとしなくてもいいんだよ。そんなことを教えてくれる映画でした。

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」というのは有名なチャップリンの言葉だがこの映画はまさにこれです。
銭湯

銭湯の感想・評価

3.1
幼子がいるのでみた
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