脚本も俳優陣も素晴らしかった。
すごくリアリティがあるなと思って調べたら、マイク・リー監督独特の即興演劇の手法で作られているらしい。監督と俳優たちが何ヶ月もかけてキャラクターの生い立ちや関係性を徹底…
【鑑賞メモ】
人は、痛みを隠し忘れるために秘密と嘘を重ねるけれど、重ねた分だけ、痛みは深くなる。
いっそ痛みを分かち合えたら、どれだけいいだろう。
分かっていても、難しい。
物語としては割とシンプ…
1996年公開。当時は次男が生まれたばかりで映画館から離れていた時期。なのに本作は
日比谷に観に行っているし、家にもパンフがある。その時も感動したが、30年経っても名作は色褪せないですね。
それ以上…
(ヴェラでおなじみの)ブレンダ・ブレシンがねぇ
本当に切なくて泣きましたね
ヒロインもね自分の生いたち気になるもんね
ふとした時に自分は何者なんだろうって
愛されなかったのか
自分を産んでくれた本…
アカデミー賞5部門ノミネートのイギリス映画。家族間のそれぞれの軋轢と、隠している秘密。主人公シンシアの隠していた過去で、若い頃出産してそのまま養子に出したホーテンスとの再開も物語の大きな劇薬。その他…
>>続きを読む過去鑑賞。これは、是非もう一度観たい作品。ブレンダ・ブレイシンも素晴らしかったし、マリアンヌ・ジャン=バプティストなど、他のキャストもみんな良くて、繊細で深い演技や、演技のぶつかり合いに、途中何度も…
>>続きを読む人はここまで不器用に、そして正直に他人を傷つけてしまうのかと、何度も胸を掴まれる。秘密や嘘という言葉は刺激的だが、この映画が見つめているのはもっと日常的で、逃げ場のない感情だ。言えなかったこと、言う…
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