(ヴェラでおなじみの)ブレンダ・ブレシンがねぇ
本当に切なくて泣きましたね
ヒロインもね自分の生いたち気になるもんね
ふとした時に自分は何者なんだろうって
愛されなかったのか
自分を産んでくれた本…
アカデミー賞5部門ノミネートのイギリス映画。家族間のそれぞれの軋轢と、隠している秘密。主人公シンシアの隠していた過去で、若い頃出産してそのまま養子に出したホーテンスとの再開も物語の大きな劇薬。その他…
>>続きを読む過去鑑賞。これは、是非もう一度観たい作品。ブレンダ・ブレイシンも素晴らしかったし、マリアンヌ・ジャン=バプティストなど、他のキャストもみんな良くて、繊細で深い演技や、演技のぶつかり合いに、途中何度も…
>>続きを読む人はここまで不器用に、そして正直に他人を傷つけてしまうのかと、何度も胸を掴まれる。秘密や嘘という言葉は刺激的だが、この映画が見つめているのはもっと日常的で、逃げ場のない感情だ。言えなかったこと、言う…
>>続きを読む母と娘の感動?の再会場面がすごい。虚飾とも演技とも思えない絶妙なリアリティ。これこそ現実かもなと、衝撃の現実を疑似体験。序盤は?の嵐が続くのだが、後半爆発的に面白くなる溜めだ。衝撃的な家族ストーリー…
>>続きを読む素晴らしい作品です。傑作です。演出が特に素晴らしくてキャスト全員の演技が素晴らしいです。映画終盤のモーリスの家にみんなが集まってバーベキューをするシーンの長回しとシンシアがホーテンスが実の娘だとみん…
>>続きを読む人間誰にでも秘密や嘘がある。人を傷つけないために嘘をつくけど、それは自分やその周りを余計に傷つけたり、バレた時に崩壊を産んじゃったりする。
真実を真っ向に話してお互いが理解しようとすることが大事。そ…
こういう脚本、好きです。
オスカーのベストピクチャーにノミネートされました。
「イングリッシュペイシェント」というこれまた独特な作品に持っていかれましたが、演技と話が良ければ成立するという、秀作だと…