秘密と嘘の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『秘密と嘘』に投稿された感想・評価

マイク・リーの「人生は、時々晴れ」がつまらなかったのでもう一作観てみようと視聴した。
この母にしてこの子ありといったブレンダ・ブレッシンとクレア・ラッシュブルックは本当の親子なのでは?と思う程色々な…

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脚本:5
俳優:5
映像・音楽:4
意外性:4

この映画を観終わって心に残ったのは、「人は一つの姿だけでは決してわからない」ということでした。

物語はホーテンスとシンシアを中心に描かれるため、私…

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pino
3.7

メインの筋にほとんど関係ない場面が多くて、普通の脚本なら削られていそうなシーンも結構ある。
でもマイク・リーはあえてそれらを残している。たぶん彼が興味を持っているのは物語そのものよりも、人が普段どう…

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Milena
4.2

脚本も俳優陣も素晴らしかった。
すごくリアリティがあるなと思って調べたら、マイク・リー監督独特の即興演劇の手法で作られているらしい。監督と俳優たちが何ヶ月もかけてキャラクターの生い立ちや関係性を徹底…

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ten
4.6
素晴らしい群像劇だった。

ホーテンスの随所に見られる表情の変化から、役者さんの演技のうまさを感じられた。
娘同士の関係性が一番落ち着いていて良かった。
4.0
やーよかった。後から振り返ってあーこういう心情だったのかな…って考えたりできるのがいい。

でもシンシアと血のつながりなくうまくやっていける人間は稀少すぎない?
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4.2
「奇跡の海」のエミリー・ワトソンに続いて、『「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドってこれより良かったか?』と思ったブレンダ・ブレシンの名演
4.3

【鑑賞メモ】
人は、痛みを隠し忘れるために秘密と嘘を重ねるけれど、重ねた分だけ、痛みは深くなる。
いっそ痛みを分かち合えたら、どれだけいいだろう。
分かっていても、難しい。

物語としては割とシンプ…

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4.5

1996年公開。当時は次男が生まれたばかりで映画館から離れていた時期。なのに本作は
日比谷に観に行っているし、家にもパンフがある。その時も感動したが、30年経っても名作は色褪せないですね。
それ以上…

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(ヴェラでおなじみの)ブレンダ・ブレシンがねぇ
本当に切なくて泣きましたね

ヒロインもね自分の生いたち気になるもんね
ふとした時に自分は何者なんだろうって
愛されなかったのか
自分を産んでくれた本…

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