人生は、時々晴れの作品情報・感想・評価・動画配信

『人生は、時々晴れ』に投稿された感想・評価

3.0

事実上崩壊しているイギリス労働者階級家庭の、胸の痛む、でも少し嬉しい物語。もう少し真面目に邦題を考えるべし。
悩める父親役のティモシー・スポールは、『ハリー・ポッター』シリーズから入った人にはイヤな…

>>続きを読む
5.0

すごく好き。パートナーに対して冷たくしてしまっているときや、「自分ばっかり」と思っているときに自分を改めさせてくれる。
ただ、妹?姉?の表情や我慢している感じが心配でならない。あの夫婦は自力で乗り越…

>>続きを読む
BOB
3.9

イギリスの名匠マイク・リー監督による家族ドラマ。

"Love. If you're not together, you're alone."

『秘密と嘘』に深く感銘を受けたマイク・リー監督作品。…

>>続きを読む
chiyo
3.5

過去鑑賞
脚本を用意せず、俳優たちの即興だけで作り上げられた人物像は、かなり自然でリアルなもの。決して心を開こうとしない娘、無職で反抗的な息子、冷め切った夫婦関係、どこにでもありそうな親子と夫婦の姿…

>>続きを読む
ぴり
-
邦題がセンスない。レイチェルがずっと可哀想。ペニー役の女優さんがめっちゃ綺麗。ゲイリーオールドマンの元嫁なのか。
4.2
どこにでもあるような毎日
自分にもあてはまる日々
愛でぶつかり合い
愛で気づく

マイクリーの作品は
嘘がない
kokufu
-

初見。ずっと抱いていた違和感というか気になってた事、調べたらなるほど!
脚本のない映画でした。設定だけ決めてセリフとかやり取りとかは全て役者任せだそうです。
最後まで笑顔のなかったお姉さんが気がかり…

>>続きを読む

それぞれ(切実)に笑えないダメさを抱えた一家の再生。

災い転じて福となる、という鬱気味タクシードライバーの謎信条が回収されるええ話。

家族だからこその悪気ない無遠慮さで
知らずに傷付け合う
どこ…

>>続きを読む
過去鑑賞
なんかモヤッとくる展開だった。
お姉ちゃんは、この家族から離れられないのかなぁ〜。
マイク・リー監督・脚本の、家族再生の物語。ロンドンの一家族、4人暮らしなのに、みんな孤立している。だが、息子が心臓補佐で入院l、それがきっかけで、家族それぞれの想いが爆発する。  シャンテシネにて

あなたにおすすめの記事