・ユウ(牧瀬里穂)の、常に明るくて向こう見ずなキャラがチャーミング。また、キュートな動きが印象的。ハンバーガー店でのドタバタ調理や中井貴一とのデュエットシーンはもちろん、特に好きだったのは地元の友だ…
>>続きを読むCGが無い時代の、アナログな特殊表現の数々が新鮮。舞台っぽかった。
影踏みと薔薇を撒くシーンが印象的。
ユウこと牧瀬里穂が、消えてしまう自分の人生を捉えようとする必死な姿が切なかった。
冷静に考え…
※基本、演技がまだ拙い牧瀬里穂を、「死んでいる=普通じゃない存在」にすることで、むしろ魅力に変えている。
相米慎二の長回し
長回しの中で、
Aが動く → カメラがAを追う → AがBのところへ行く …
バブル期の空気感と豪華キャスト陣の競演がとにかく魅力的。
特に2人のワルツのシーンの美しさと、作品を彩るトロンボーンの澄んだ音色にはすっかり魅了されてしまった。
これほどまでに上品に描いたラストシー…
©1990「東京上空いらっしゃいませ」製作委員会