牧瀬里穂の初々しさ・あどけなさが印象的で、演技?素の姿?どっち?と感じさせるセリフの言い回しも多くあった。
ただバラを投げうつシーンや後半のバーで歌うシーンは目も心も奪われ、デビュー作でこりゃ…
言葉を選ばなければ本当にエモい。
画の撮り方が本当に素敵だった。
ポラロイドカメラで2人を写したシーンからの影遊びまでのワンカットと、屋台ぶねで2人が話すシーンは特に好きだった。
17歳の女の子がそ…
ユウが戻ってからずっと笑顔で心の底から楽しそうで、ハッピーなシーンなのに幸せそうにすればするほど悲しくなった。映像の質もだし、画面の華やかさが夢みたいに儚い映画。
帰れない二人のシーンは感極まって…
「だってここにいるんだもん私は」
笑いながら泣いた。
夢のようなファンタジーのなかで、長回しによる持続する時間のリアリティ。フレームのなかで存在するためにスクリーンに身を投じる役者たち、まさに映画…
やはり長廻しが気になってしまうのだけれど、ユウが上空へと旅立つとき、彼女が忽然と消え、それまでパオの車内から雨宮との2人を捉えていたキャメラがすっとフロントガラスをすり抜けるとともにものすごい土砂降…
>>続きを読む「ゴースト/ニューヨークの幻」よりも先に公開されている
レビュー本文
「東京・埼玉連続幼○誘○間違○人事件」の時代。
「○子高生コンクリー○詰め殺○事件」の時代。
やっとこさ すったもんだしたの
昭…
ほとんど歌わないミュージカル。役者の一挙手一投足ふくめて画面の隅々まで厳格な統制下に置かれた長回しの連続は、人を人とも思わない鬼の所業。ハンバーガーを作るシーンは演技を超えたリアリティがあふれ出てし…
>>続きを読む1990年公開の作品とのことなのでそれが時代のせいなのかわからないが、き、キザ〜!!!!であったり、ええ〜!?というシーンがよくあった 今作られたら白雪はちゃんと殺されるような気がする コオロギと顔…
>>続きを読む駆け出しタレントのキャンペーンガールは業界のドンに性接待を強いられそうになり車外へ脱出するも、後続車に撥ねられて死んでしまう。そのまま神の使いを言いくるめて現世に復活、所属事務所のマネージャー宅に転…
>>続きを読む©1990「東京上空いらっしゃいませ」製作委員会