お引越し 4Kリマスター版の作品情報・感想・評価

お引越し 4Kリマスター版1993年製作の映画)

上映日:2024年12月27日

製作国・地域:

上映時間:124分

ジャンル:

配給:

4.2

あらすじ

『お引越し 4Kリマスター版』に投稿された感想・評価

4.2
2,206件のレビュー

お引っ越した。

4月から平日は東京(単身赴任)
週末は関西という二重生活がスタートした。

数えてみると15回目の引越しであり、
慣れてるように思われがちだけど、
これまた数えてみると15年振りで…

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ari
4.5

やっと見れたよ相米慎二の映画。期待はしてたけど、思った以上に良かった。
映像が綺麗、夏祭りや海辺のシーン美しすぎるし、最初座ってた緑色で三角形のテーブルも印象に残る(離婚や家庭関係のメタファー?にも…

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田畑智子のアイドル映画。いかに彼女が躍動し輝かせるかに焦点を絞ってそこから構築された世界という印象。この認識が正しいかもそれが悪いことかも分からないけど、今の自分にはあざとく遠くに感じた。
なんという良作でしょう。
多感な時期の子供をこれでもかと大袈裟に演出するが、最後はしっかりとすべき所に着地する。
夏祭りに行きたくなる。
わか
-
レンコの演技っぽいのにリアルさも感じるのがすごい
学校のクラスメイト癖強すぎておもろい
ただでさえ見れたもんやないねんから
おめでとうございまーす!
3.7

有料BS録画視聴
児童文学原作・ドラマ・家族
相米慎二監督、中井貴一、田畑智子、桜田淳子出演

小学六年生の漆場レンコの両親は離婚を前提としての別居を始める。出ていった父ケンイチは昼間から酒を飲むよ…

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4.0

相米慎二監督の作品をようやく見ることができた、黒沢清監督や濱口竜介監督が好きなので、インタビューなどで相米監督の名前が度々でてくるのだ。ここ数年で幾つかの作品が4Kで公開され、本作もその一つだ。

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前半は親の都合に巻き込まれ徐々にふさぎ込んでいく娘の様子をとても丁寧に描写し、後半はそこから一皮むけていく様をマジカルに表現する。過去とさよならする内情表現は相変わらずの力強さの中にも同時に伝えよう…

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相米監督の継続的なテーマである、「死」を意識することで、「生」を認識し、何とか現実でもう一度やってみようと主人公が「再生」することを本作でも感じた。
また、両親の離婚問題を受け止められない少女が可哀…

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3.5

京都、
小学校の夏休み、
離婚にはなっていないが、
夫婦の別居が決まり、振り回される子ども



子ども目線で見える勝手な大人の行動





相米慎二監督作品はよくわからない表現が多い中、本作品は…

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