幼き田畑智子が頑張るお話。
子どもながらに奮闘。親が思っているよりも子どもはいろいろ考えている。自分のことも理解できずに藻掻く思春期なのに、親のことまで考えてたら壊れちゃうよ。でもよく頑張った。けな…
4K版で久しぶりに観たのですが、細かいところはかなり忘れていました。そして、今年観た「ルノワール」を思い出しました。前回観たときは全くわからなかった後半の展開。ここ数年映画を見続けているが故だと思う…
>>続きを読む小学6年生のレンコが、別居した両親の仲を取り持とうと奮闘する話し。
多感な時期に親が別居という、本当は傷ついてるのに受け入れてる風を装ったり、仲を取り持とうと走り回ったり、学校で問題起こしたり…e…
小学生の頃は家庭と学校くらいの世界で生きてるから、親の離婚となると大事件で必死に食い止めようとするのもわかるし、その姿が切なかった。
ラストがファンタジーなのと、中井貴一の風貌が苦手だったのもあって…
棒読みなのが逆に子どもらしくてなんか良かった笑
なんか、すごい映像だった。
切り取り方とか、スポットの映像とか、人物の映し方とか、衣装、小道具に魂が入ってて、、、
別に近年の映画が悪いとかでは…
田畑智子が可愛すぎる。そして走る。
サイバーな模様の襖と鋭い三角のテーブルが異質で、それ以外はふつうの日本家屋で面白い。
若かりし中井貴一と桜田淳子の2人が演じるすれ違う夫婦の間で揺れる一人娘のいじ…
親が思うより子供は親のこと見てるし、空気読んでしまってる。レンの視点に立って、自分の幼少期を重ねて泣けてしまう。
うちは父が単身赴任だったから、たまにしか会えなくて、なんかこう見栄張ってしまったり …
©1993/2023 讀賣テレビ放送株式会社/ひこ・田中「お引越し