1959年の珍しいイギリスの怪獣映画です。
昔の西洋の特撮って、ハリーハウゼンやキングコングみたいなストップモーションアニメを想像しますが、これは日本の専売特許の着ぐるみです。
ただ怪獣のデザイン…
イギリス軍がまったく役に立たないのは皮肉?ゴジラやキングコングあたりの怪獣映画をコラージュしたような、いかにも着ぐるみ怪獣映画らしい一本。とはいえ、ロンドンの街を豪快に破壊していく特撮は円谷にも勝る…
>>続きを読む判で押したような「西洋キングコングテンプレモンスター映画」ですが、新味としては「巨大ママもの」でもあるということ(笑)。
子供をさらわれたママ怪獣がロンドンを焦土に変えながら子を連れ帰すだけ、とい…
ゴジラと違って、敗戦ショックだの対米従属だの自信喪失の日本人が迎える放射能汚染による世界危機の時代への苦悩が凝り固まって長いしっぽで日本に衝撃を叩きつけてくるような強烈な尾鰭のついてない、単純な犯…
>>続きを読む英国オリジナル怪獣映画。これより数年前の日本のゴジラの方が特撮のクオリティもストーリーの深さも明らかに上ではあるけど、着ぐるみ怪獣がタワーブリッジやビッグベンを破壊してる絵だけで熱い。
最初に捕ま…
『原子怪獣現わる』を見た監督の幼い娘が、「どうして怪獣を殺しちゃったの?」と泣いてしまった。そうしたやり残したことや反省をふくめて作られた映画。
ストーリーは怪獣を捕獲したら、実はそれは子どもで
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イギリスで製作された怪獣映画。
着ぐるみを使用しており、日本の特撮に近い形です。
シナリオは王道の流れなので言うまでもありませんね。
合成もかなりしっかりしているので、違和感なく見れます。
また、展…