ゴジラの作品情報・感想・評価

ゴジラ1954年製作の映画)

GODZILLA:THE KING OF MONSTERS

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.9

「ゴジラ」に投稿された感想・評価

はけ

はけの感想・評価

4.1
今見ても普通に面白い。
二作目以降のグダグダ感を知っている身としてはびっくりです。
戦闘機のロケット弾当たらな過ぎ。
ぶぶこ

ぶぶこの感想・評価

4.5
今更ですが、この初代ゴジラを見る。戦後すぐの世相(空襲の記憶や第五福竜丸の事件など)が色濃く反映されていて、見応えあり。
日本の怪獣映画の元祖

期待度★★★★☆

初代は俺が想像してるゴジラより目が大きくて童顔だった
フリゲートマーチとゴジラのメインテーマは忘れられないBGM
暗くて顔が見えにくい分怖い
今観直しても古臭さを感じさせないテーマとテンポの良さは素晴らしい。やはり原点の凄さを感じます。
何かゴジラの倒し方とか、科学者の言い分とか突っ込みたかったところが沢山あったけど、最初のゴジラをみれてよかった。
戦後直後の時代背景を入れていて見応えはあった。
戦後まだ10年も経ってないからか、あまりに社会派過ぎて、エンタメ性は薄い...でもだからこそ、以降の作品がエンタメ性を追求出来たのかもしれない。それにしてもゴジラのつぶらな瞳が可愛すぎる(笑)
ゴジラといえば男の子向けみたいな風潮はどこから?????
匂わされてる程度だと思ってた戦争・原爆・水爆との関連は思いっきり中心テーマだったし、もう一つのテーマも人間ドラマ&科学者の罪でどっからどう見ても子供向けでない。
シンゴジラ見たクチなので、あーあのシーンオマージュだったんだ!ってなったりできるのが楽しかった。テーマとしてはむしろ初代の方が好きかもしれない。
シンゴジラ流行った時に、無駄な恋愛がないから面白いんだおじさんたくさんいたけど、別にゴジラ映画に恋愛があったら面白くないわけじゃないんだと思った。

『この世界の片隅に』は戦争で蹂躙される日常の話だったけれど、そのよく調べられたリアリティとも違う生々しいリアリティ、戦争がそのままの記憶だった時代について考えさせられた。

あの科学者、ささる女子多そう。白黒映画見ることあまりないけど、あらが飛んで人間が綺麗に見える気がする。ヒロインも綺麗だった。
人間ドラマとして普通に面白いのでやはり名作は名作たる所以がある。
なむら

なむらの感想・評価

3.3
役者 1
音楽 0.8
演出 0.8
好み 0.7

CGに見慣れてしまっているからなのか、そうなのだとしたら、自分はこの演出を心の底から恐ろしいと感じることは一生できないんだろうと感じてしまって切なかった。正直素直な感想が分からない。ただ、DVD特典映像に対しては実直な感想が湧きました。
何より町の破壊シーンがリアル
ミニカーだし、偽物のミニチュア街並みなんだけど、燃え盛る火も、ぐにゃりと歪む鉄の塔も、おかっぱの子供の泣き顔がリアル
やり場のない憎しみや、人間への抗議をゴジラに託したのがよくわかる
ぎゃ

ぎゃの感想・評価

3.8
現代の価値観ではやや相容れないところもある気がしたが、初代ゴジラは怪獣映画というよりも人間ドラマだったんだな、と知った。
パシフィックリムが何をオマージュしたのかが見えたりして楽しめた。
>|