初めて見たのは小1の時。モノクロということもあってか増幅される厄災としての描写の衝撃、克明には分からぬゴジラのシルエットがそれまで見ていたウルトラマンなどの特撮怪獣のそれを覆し、完全にこの1954ゴ…
>>続きを読むくだらない装飾がなく、無駄なところがとにかくない。極めて観念が少ない。外的な刺激に対する反応を通して、人間の本質ないし無明が描かれている。平凡だが、おそらくこれが真実だと思う。
伝えたいこと、哲学が…
原点にして頂点
最初に観たのは小学生のときだったかな
衝撃だった、丘の向こうから顔を出すゴジラ、踏み潰される家、焦土と化す東京、独特な鳴き声、壮大な劇伴
小学生には話が難解だったけどひとつひと…
洋上の核実験によって目覚めた伝説の怪獣ゴジラ。ゴジラに対し、人間達は様々な手段で退けようとする。
ずーっと見たかった作品。
何十年も前の作品だけど、時代を感じれて良い感じでした。
戦闘機のミサイル…
ゴジラとは、水爆や科学の驕りによって生まれた、悲哀を帯びた災厄のメタファー。日本を代表する怪獣映画の原点でありながら、本作には戦後間もない日本の傷跡が色濃く刻まれている。
特に印象的だったのは、街…
この映画が1954年に作られたのは本当に凄いと思う。特撮のアイデアなど面白いし、出来も良い。音楽も良い。メッセージ性が強い内容もかなり良かった。とはいえ平成のシリーズで育った俺にはこの1作目は大人向…
>>続きを読む何度観ても面白い名作。
久しぶりに観て、そして初めてスクリーンで観た。
70周年を迎えたあたりから何度か再上映の機会を見かけたが、ことごとくタイミングが合わなかったのでテレビ画面での鑑賞止まりだっ…
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