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ゴジラ1954年製作の映画)

GODZILLA:THE KING OF MONSTERS

上映日:1954年11月03日

製作国・地域:

上映時間:97分

ジャンル:

配給:

3.9

みんなの反応

  • 初代ゴジラは怖ろしい反戦反核の名作である
  • 特撮技術の高さと工夫が際立つ白黒映画である
  • ゴジラは人間自身が生み出した敵として描かれ、社会的メッセージが強く反響を呼んだ
  • ゴジラのテーマ曲は濫用されるほど有名である
  • 60年以上前の映画でありながら、今でも圧倒的な怖さと面白さを持ち続けている
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『ゴジラ』に投稿された感想・評価

ゴジラシリーズを全部観た人に聞きたい。もし後世にゴジラシリーズの中から1作品だけ残せと言われたらこの第1作ではないか。

この映画を封切りで観た人はもうかなり少なくなっているだろう。

子どもの頃に…

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4.0
初代ゴジラ。水爆への警告など現代問題について触れている。70年前とは思えないほど面白い。
michi
4.0
子供の頃に観たゴジラ映画の中でも、見慣れた街が破壊されていく描写は強烈でした。
特に和光時計台のシーンは、今でも忘れられないほど印象的です。
怪獣映画であり反戦映画

唯一の被爆国である日本人こそ観るべし

怪獣映画の始まり、初鑑賞

70年以上前の映画なのに、ゴジラや街並みの違和感が全然ない。すごい

改めて観ても音楽がこれ以上ないくらいピッタリだし、ゴジラの鳴き声もドンピシャで素晴らしかった

戦闘…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます
ゴジラが街を破壊する様子は恐怖でしかなく、太平洋戦争の映像を見ているようだった。女優は綺麗だが、人間ドラマはもう少し削っても良いと思う。芹沢博士が葛藤の末に命を断ち切る姿には心を打たれた。
hmz
-

有名なので観とこかなと前々から思ってはいたけど、テーマ曲のバイオリンを黒柳徹子さんのお父さんが弾いているということを知って。
いつかは観るつもりでいたけど、『トットちゃん』からの流れで観るとは思って…

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4.0

得体の知れない恐怖から実体を持った恐怖に変わっていく過程が唐突で、それが戦争が突然日常を壊しにくるさまを表してるように感じた。
放射能、鉄塔を溶かすほどの熱線、キノコ雲の形をした頭部のような「当時の…

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3.4
敗戦から9年で作ったのか。凄い。
勿論昔の作品だからキツい部分もあったけど、ゴジラの扱い方が最近のゴジラ作品より怖く描くぞ!て感じでよかった印象。
TomY
4.0

1954年公開のゴジラ原点。

1954年って言ったら、まだ実体験としての敗戦の記憶がある人々の時代。
敗戦から、たったの9年。
そんな中でのこの映画、すげぇ根性だな…
ガイガーカウンターを扱い慣れ…

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