洋上の核実験によって目覚めた伝説の怪獣ゴジラ。伝説の怪獣に対し、人間達は様々な手段で退けようとする。
ずーっと見たかった作品。
何十年も前の作品だけど、時代を感じれて良い感じでした。
戦闘機のミサ…
ゴジラとは、水爆や科学の驕りによって生まれた、悲哀を帯びた災厄のメタファー。日本を代表する怪獣映画の原点でありながら、本作には戦後間もない日本の傷跡が色濃く刻まれている。
特に印象的だったのは、街…
この映画が1954年に作られたのは本当に凄いと思う。特撮のアイデアなど面白いし、出来も良い。音楽も良い。メッセージ性が強い内容もかなり良かった。とはいえ平成のシリーズで育った俺にはこの1作目は大人向…
>>続きを読む何度観ても面白い名作。
久しぶりに観て、そして初めてスクリーンで観た。
70周年を迎えたあたりから何度か再上映の機会を見かけたが、ことごとくタイミングが合わなかったのでテレビ画面での鑑賞止まりだっ…
空襲を想起させる火の海の街が、リアルだった。小出しのゴジラが返って怖かった。大人向けだった。水爆より破壊力のある武器を作ってしまった芹澤博士の苦悩も古典的だ。
平田昭彦さんは、私の中では、…
伝説の始まりにして至高の作品。
ドンドンと鳴る足音、重厚な鳴き声とあのテーマ曲!ゴジラがのしのしと歩き、街を壊滅させていく白黒映像だからこその恐怖と迫力。子に父のところに逝くと言う母、助からないと悟…
ゴジラ-1.0を見直そうかとするも、そういえばオリジナル一度と観たことないなと。-1.0ってオリジナルをほぼ全部踏襲してたんですね。
しかし面白い。ジオラマの街が破壊されるシーンもやたらエモくてそ…
"恐ろしくでけえ怪獣でしてね。海の魚を食い尽くすと、今度は陸へ上がってきて人間までも食うそうだ。"
日本怪獣映画の原点
カラーが当たり前、CGが当たり前の時代に育った身として、特撮の生感と記録映像…
©1954 TOHO CO.,LTD.