1954年、大戸島近海で次々に船が沈み、古生物学者の山根博士(志村喬)の調査によって、それは水爆実験で生活環境を奪われた巨大生物ゴジラによるものと判明する。やがて、ゴジラは上陸し東京の街を破壊し、南…
>>続きを読む面白かった○。
70年前か!
普通に楽しめた。
話の流れは-1.0と同じだけれど、アカデミー賞だと期待して見た-1.0より古いからと期待していなかったこちらの方が気に入った。
古い作品なので時…
すごくよかった。
ものすごく心を打った。
最初から最後まで、くっきりと、説教くさいまでの「戦争兵器、核へのNO」「人間の身勝手さ」がテーマだった。東京を破壊し尽くすゴジラは水爆で生まれた放射能の怪獣…
【なるほど。これが初代ゴジラか。】
今の時代における映画を「鑑賞する」ことへの
いわゆる圧倒的なデメリットをすべて
叩き返そうとするレベルの重厚感のある内容で
非常に強すぎる社会派なメッセージ性…
昔の映画だからなぁと正直あまり期待せずに観ましたが、結構迫力があって、撮影技術に驚きました。
戦後の日本の様子が見られるので、それだけでも貴重でした。
カラーではないからこそ、怖さが引き立ってい…
今観ても、凄過ぎる特撮技術。
ゴジラの襲撃に荷物を担いで逃げ惑う人々、理不尽なまでに街を破壊し、一瞬で火の海となる街の姿は、戦後すぐの作品だけあって物凄いリアリティで絶望的な怖さがある。
途中の鳥か…
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