空襲を想起させる火の海の街が、リアルだった。小出しのゴジラが返って怖かった。大人向けだった。水爆より破壊力のある武器を作ってしまった芹澤博士の苦悩も古典的だ。
平田昭彦さんは、私の中では、…
伝説の始まりにして至高の作品。
ドンドンと鳴る足音、重厚な鳴き声とあのテーマ曲!ゴジラがのしのしと歩き、街を壊滅させていく白黒映像だからこその恐怖と迫力。子に父のところに逝くと言う母、助からないと悟…
ゴジラ-1.0を見直そうかとするも、そういえばオリジナル一度と観たことないなと。-1.0ってオリジナルをほぼ全部踏襲してたんですね。
しかし面白い。ジオラマの街が破壊されるシーンもやたらエモくてそ…
"恐ろしくでけえ怪獣でしてね。海の魚を食い尽くすと、今度は陸へ上がってきて人間までも食うそうだ。"
日本怪獣映画の原点
カラーが当たり前、CGが当たり前の時代に育った身として、特撮の生感と記録映像…
えみこさん可愛い
なんとなく見なきゃと思って観た映画
どうしても聞き取りづらい部分などもあったが今に通ずる部分などもあり楽しめた
今のような技術がない分、知恵を絞って撮ったと考えると感慨深い
…
冷戦が始まったのは50年代。この頃の映画界は米ソ核開発競争に警鐘を鳴らすべく、多くの放射能映画を製作した。いわゆる、「巨大モンスターパニック作品」と言われるもの。巨大アリ、巨大クモ、ミュータントなど…
>>続きを読む視聴時期(2024.11.15)
NHKBSにて
これぞ原点といえる作品。
アナログな特撮技術でありながらも緊迫感とゴジラの臨場感がとても伝わってきました。撮り直しがほとんどきかない時代の作品もいい…
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