
『サイコ』『鳥』に連なるヒッチコックの代表作。
脚本を務めたのはフィリップ・マーロウもので有名な小説家のレイモンド・チャンドラー。ビリー・ワイルダー『深夜の告白』の脚本を務めたり、自著がハワード・…
見知らぬ乗客はヒッチコックの職人技が輝く作品だ。主人公のガイは正義感が強い、それとは対称的に敵役のブルーノはほんとに考えてることがわからなくて怖い。ブルーノがガイの妻を殺すシーン、メガネのレンズが殺…
>>続きを読む交換殺人するって言ったよね!先に殺したから次お前の番ね!いつしてくれるの!←恐怖
テニスの観客席にいるブルーノ
殺した人に似てるひと見つめながら知らない婦人の首絞めてフラッシュバックで倒れるブルー…
パトリシア・ハイスミスの原作をヒッチコックが映画化した古典的名作
交換殺人という奇抜なアイデアからくる緻密なプロットもさることながら、やはりヒッチコック印のサスペンス演出が随所に光る作品。
決着を…
サイコパスの描写がちゃんと怖くて良かった。サイコパスが銃を持ち銃口を主人公に向けるとこんなにも恐ろしく緊張感があるのかと思った。
さっさと妻を殺しちゃうのも「えっ!そこまでやっちゃうんだ!?」とびっ…
ヒッチコックらしい完成度の高い作品を存分に楽しめた。映像の映し方やストーリー構成に抜け目が全くなく、全てが魅力的に感じる。徐々に嫌悪感や恐怖が増して行く様子もリアルに伝わった。主人公ガイがサイコブル…
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