些細なことで喧嘩別れしたスミス夫妻が仲直りするまでの過程を面白おかしく描いたヒッチコックのコメディ映画。
サスペンスの巨匠による珍しいコメディ映画は、意外にもしっかりスクリューボールしてた気がしま…
『ヒッチコック映画術』(ヒッチコック/トリュフォー)でヒッチコックが本作のエピソードを語っている。『スミス夫妻』のクランクイの日、セットの脇に家畜小屋に生きた仔牛が3頭入っていて、それぞれの首に本作…
>>続きを読む【なだき武は、もと「スミス夫人」】
ヒッチコック12
映画は面白いのだが、スミス夫人の性格がムカつき過ぎてスコアも減点。たまにあるよね、映画の完成度とは関係なく登場人物が嫌いでスコアが悪くなる事…
ヒッチコック監督26作目🛷
おそらく監督初の王道恋愛コメディ✨
いかにもこの時代のラブコメって感じで面白かった🍷
尺の割にやや長さは感じるものの、豪華な部屋や万博のアトラクション、ラストの雪山等、場…
ヒッチコックによる珍しい純粋なスクリューボール・コメディ。
強い女性>やり込まれる男性という関係性と、両者によるけたたましい会話の応酬という典型的な流れを踏まえつつ、ホークスのような爆発力には欠ける…
円満に暮らすスミス夫妻のもとに、結婚が法的に無効であるという知らせが届く。
恋のライバルが登場し、些細な事から大騒動へ発展する騒々しいコメディ。
ヒッチコック監督による異色作。
スキー場での夫の妨害…
ひたすら口論しながらも仲睦まじそうな夫婦が、実は結婚書類が受理されてなかったというドタバタスクリューボールコメディ。ヒッチコックのコメディというもの珍しい作品。
冒頭シーンの脚本がかなり上手い。なん…