
巻き込み系で巻き込まれていそうだけど肝心のデッドラインギリギリ巻き込まれずに済んだ話。
ふとした日常に突然現れる”招く者”の危うさというか話の通じなさ具合が絶妙だ。
この手の人間の不思議なとこ…
他方で物語が展開して合体して歯止めが効かなくなっていく展開がコナン映画を観ているような。
ミステリーやサスペンスの作品のエッセンスが凝縮されているようにも感じられた。
最期の最期まであんな風に居られ…
ヒッチコックらしい巻き込まれ型犯罪映画。
冒頭のスターテニス選手が見知らぬ乗客に話しかけられ、そのしつこさが今で言うストーカーまんまで怖い。
その乗客を演じるロバートウォーカーが如何にも嫌な奴オーラ…
ハリウッド映画あるある:スリラー映画のクライマックスの舞台、遊園地がち。殺したい人がいる2人が標的を交換することで果たして逮捕を免れる確率があがるのか真剣に考えだしてしまったけど、そもそも「お前から…
>>続きを読む緊張感あってコミカルな珍しいサスペンス
ヒッチコックの作風ってこんな感じだったっけ?
見知らぬ乗客との出会いには要注意!
オープニングとエンディングは今作の色が濃く現れているので個人的には見どころ
…
若い頃の麻生太郎似のサイコパスが、錦織圭似の善良なテニス選手を悪事に巻き込もうとする。いくら当時の米国人とはいえ人物設定にやや不自然なところがあるが、演出と撮影においては教科書的な作品。とりわけ麻生…
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