最後の切札の作品情報・感想・評価・動画配信

『最後の切札』に投稿された感想・評価

野村芳太郎
佐田啓二、悪役も似合う。
黒縁メガネかっこよかった。
3.5

1960年製作公開。原作白崎秀雄。脚色橋本忍。監督野村芳太郎。

劇場のパンフには、/表向きは洋品店経営者、その男の悪辣な裏の顔は…。監督・野村と脚本・橋本の黄金コンビによる異色サスペンス。佐田が美…

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4.1

様々な顔を使い荒稼ぎを続けるある男の末路。

『いろはにほへと』に続いて悪役な佐田啓二だがその突き抜けたゲスさは衝撃。それにしても1日24時間じゃ足らなそうな多忙さ。

西村晃&小池朝雄がコメディリ…

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4.0

モラハラまみれのどちらかというと僕たちが見たくない佐田啓二を神保町で浴びてきた。急な角度で堕とされる因果応報にも驚きだ。目当ての桑野みゆきの登場時間が短いのが残念だがやはり可愛い。小田切みきがあの名…

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佐田啓二のための映画
とかくきめきめのショットが多くただ観ているだけ楽しい

そして、最後のあっけない幕切れ
佐田啓二の死に様よ
街を見下ろすショットで「終」
これだけでも観た甲斐があった
3.2
Rec.
❶25.01.17,神保町シアター(35mm)/生誕100年 俳優・佐田啓二
Gocta
-
表向きは洋品店の主人だが、裏では詐欺や脅迫、女の斡旋などで儲ける男が、宗教団体を相手に大きな仕事を企てるピカレスク映画。面白くは観れたがちょっとあっけない。
橋本忍脚本、野村芳太郎監督コンビ作だが、当時、松竹内に蔓延ったヌーベルバーグ・ウイルス🦠に罹ったかの様な、新興宗教と政界、芸能界を徘徊しゆすりたかりの悪党立野を演じる佐田啓二主演の凡作。

白崎秀雄の『肉の僕』の映画化作品。監督が野村芳太郎で脚本が橋本忍だからか松本清張原作かと見紛う内容だった。ちなみに音楽は芥川也寸志。
悪人の末路。表の顔はそこらの店主で裏の顔として名ばかりの宗教研究…

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YAZ
3.4

野村芳太郎監督の観る

新興宗教へのゆすりたかりと
女をあちこちで働かせピンハ
ネしてる立野はある宗教団体
が殺人に関与してるネタを

脚本 橋本忍

ランニングに汗だくの佐田啓二
宗教団体はともか…

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