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「ミルク・マネー」に投稿された感想・評価

Joe

Joeの感想・評価

4.0
こどもたちかわいい、女性たち美しい、パパかっこいい、こどもたちかわいい!
スッキリエンド
すごく好きな映画の一本!!
これはいい映画です!!

お母さんを求める子供の健気な気持ちが、いろんな人を巻き込んでいきます。

ちょっと気持ちに余裕がないかな〜と思ったタイミングで、今もよく観る映画です。

基本悪役顔だと思って好きだったエド・ハリス、やっぱり悪役顔です。が、気弱な教師役が異様な程にハマる!!目がね…やっぱり凄い名優なんですね。
t4y10rfan

t4y10rfanの感想・評価

4.0
なぜこれがラジー賞ノミネートされてたのか
あとVの現在の顔に驚愕
hideotome

hideotomeの感想・評価

4.0
いやぁこれは面白かった!メラニーグリフィスセクシーだったなぁ〜
ボーイズたちもかわいすぎたし、一目で恋に落ちちゃったパパもかわいかった
ストーリー構成も素敵!
こんな面白すぎるストーリーもっと前に知りたかった〜
ks

ksの感想・評価

3.7
メラニー・グリフィスも色気あるし。ザ・ロックのエド・ハリスとは丸っきり弱々しいけど魅力あるんだなー。
Melko

Melkoの感想・評価

3.8
「初めてだと少し痛むかもしれない」
「わたしの本当の名前は……胸が痛むわ。」
「女が触れられると嬉しいところは、、」

おバカコメディかと思いきや、思いがけず泣いてしまった。
生まれたと同時に母親を亡くしたフランク。思春期に差し掛かる少年は、女性と性に対して興味深々。女の人の裸ってどうなってるんだろう?それを確かめるために、貯めたお小遣いを握りしめ、親友2人と街へ。
「100ドルで裸見せてくれませんか?」街ゆく女性にお金見せながら話しかけ、ほっぺた引っ叩かれながらも諦めない。大金見せびらかしたせいで悪い大人にお金を奪い取られそうになったところを、Vと名乗る謎の娼婦に助けられ…。

女性の「性」に惹かれるお年頃。Vにも、性的な意味で近づいたフランクと親友だが、フランクは徐々にVに対して、今まで感じることができなかった「母性」を求め、親友2人もなんだかんだいい奴ら、Vとフランクの様々なトラブルを手助けする。

男手ひとつでフランクを育てた父親トム。
トムを演じたエドハリスがまさかのピュアピュアおじさんで、めっちゃ良きだった。泥まみれになりながら湿地の保護に勤しむ役。Vの職業を「数学教師」と勘違いし、Vと繰り広げるすれ違い会話劇は、さながらアンジャッシュのコント。笑
「僕にはグレースケリーに似て見える」って、あの瞳に言われたいかも…
父性と母性はやはり相容れないもので、フランクが母性とゆうものに焦がれてしまうのもわかる。
メラニーグリフィス演じるスタイル抜群の娼婦Vが、最高にマブイ女性!!道ゆく人がみんな振り返るのもわかる。お胸がこぼれそうです。
最初こそよくタバコを吸うものの、家の中ではタバコ禁止のルールを守ったりフランクにダンスを教えたり、果ては体を張った性の授業まで(脱ぐわけではないので、お子様でも安心して見れます)。
男子が歓声を上げる中、女子が必死にメモ取るのが笑える笑
完全に擦れてる性悪娼婦ではなく、心根の優しくピュアな女性なのがとても好感が持てる。笑ったり怒ったり泣いたり感情も豊かで、完璧にトムに恋した状態で、己の境遇ゆえにトムの元を去る覚悟をし、流す涙がとても切ない。
頑なに本名を明かさない彼女が、トムと愛し合う場面で本名を口にし涙を流す場面は、どんな職業の女性も同じように幸せになりたい、人から愛されたいと望んでいるのだと見せられてるようで、涙がこぼれた。

無邪気でどこか抜けてる天然のフランクと、負けず劣らず抜けてるトム親子、どちらに焦点を置いた話なのか、話のバランスは良くはないし、裏社会からの抜け方もそんなに簡単にいかないだろ、とか、色々ガバガバではあるけど、
あぁ、人を愛するって素敵だね
ってシンプルなメッセージが刺さるようで、たまにはこうゆうのも良いなと。

あとU2をはじめとして、さわやかなBGMが全部いい感じ。
高校で教師をしている父親トムと二人暮らしの12歳の少年フランクは、思春期真っ盛り。友人たちと集めたなけなしの金を持ってダウンタウンに向かい、街中の娼婦にお金を払って裸を見せてもらおうと画策するが、道中で悪い男に騙されて小遣いをだまし取られそうになってしまう。そんな窮地を救ったのは「V」と名乗る美しい娼婦で、彼女に家まで送ってもらうのだが…。

思春期を迎えた少年とその父親、そしてミステリアスな娼婦という3人が織りなすハートフル・コメディ。青春映画としても楽しめる一本なのですが、なんとこの年のラジー賞脚本賞にノミネートされてしまったそう。個人的にはすごく楽しめたので、何とも残念な限り。
キーパーソンの「V」を演じるのは、メラニー・グリフィス。一見問題を抱えたちょっとスれた感じながら、本当は幸せな結婚を夢見る慈愛に満ちた素敵な女性である「V」を見事に演じていて、その”乙女”っぷりにとても好感が持てました。『サムシング・ワイルド』とか『ワーキング・ガール』とか、80年代~90年代にかけて個性的なヒロイン役を多く務められている女優さんですよね。そんな彼女と思いがけず出会うフランクの父親にはエド・ハリス。悪役が多い役者さんなので、今回の品行方正かつどこまでも真面目な教師役が新鮮!メラニーとの相性もぴったりでした。

フランクがとっさについた嘘がきっかけで、トムは「V」の素性を知らないまま恋に落ち、そしてまた「V」も彼が自分の仕事を理解していると勘違いしてしまう…というまるでアンジャッシュのコントのような展開。なかなか娼婦という仕事は誤解されやすい職業なので、街の人たちからの視線も冷たくなっていくのですが、それでもなお彼女の本質を受け止めようとするトムとフランク親子の思いに涙。そして、ひとりの女性として幸せを見出していく「V」の様子にも涙。

ただ、本作がラジー賞にノミネートされてしまった要因をひとつ挙げるとしたならば、本作で描かれる”母親像”。母親を亡くしているフランク少年にとって、「V」はいつしか理想の母親になっていくのですが、元をたどれば彼女はフランク少年にとって性の対象だったわけで…。そこが一致するような見え方をしてしまっている点に関しては少し残念だった気がしました。とても心温まるストーリーなのは間違いないのですが、この事実を受け止めると確かに「うーん」となってしまうので、正しい描き方がとても難しい題材だなと…。

その点さえ除けば、どこか子供時代の郷愁を誘う90年代らしい笑えて泣ける素敵なコメディなので、ぜひ皆さんもご覧ください!
1994年 アメリカ ドラマ!

仲良し3人組。

楽しくて切なくてオッパイ😁な映画。
アカリ

アカリの感想・評価

3.4
自転車で友達と旅に出るってのがワクワクするよな。
エドハリスいいなーと改めて。
産まれた時に母を亡くし、高校教師の父と2人で過ごす息子フランクを軸に進むストーリー。研究にべったりな父親を横で支えるしっかり者だけど、女性との関わり方が分からず、なんなら裸さえ見たことないフランクが、友達2人と共に金を稼ぎ、シティーに行って娼婦を買おうとするが、悪い人に捕まって大ピンチ!そんな時に助けてくれたのが謎の美人娼婦Vで、彼女とどんどん仲良くなってーーって感じなんだけど、ラズベリー賞にノミネートされたのが納得するぐらいかなり何でもありの、めちゃくちゃなロマコメ。途中で父親とVがすれ違いコントみたいな事をする。

フランクの話なのか父のトムの話なのか途中主軸がブレちゃうし、終盤には脅し要因としての銃にゆるいカーアクションと結構派手な事をしているけど、コメディという前提があるため、人は死ぬ事なく、寧ろ血すら流れない。そこのところはとても安心して観ることができる。それと同じく、性の話を沢山するけど、あくまで思春期の性教育の範囲で留まってくれたので、そこのところも非常に安心して観れる。父とVの関係もとても健全。お金が出てきても薬物は出てこない。同じ娼婦仲間もガタキの連中も安心して見れる範囲。だから、子どもがちょっと背伸びして観るには丁度良いロマコメ映画。めちゃくちゃだけど、範囲を守ってめちゃくちゃしている。幸せで終わる。そこは素晴らしい。
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