穴のネタバレレビュー・内容・結末

『穴』に投稿されたネタバレ・内容・結末

マッチョでファム・ファタルな女性記者。女の猿知恵、浅知恵がノワールを蹴っ飛ばす。死人に空いたナイフ、ピストルの穴。森に惚れた地位の捨て身の突撃は窓を突き破り飛び散る。虚しく空いた穴の前で向かい合う記…

>>続きを読む

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.3
脚本
・ストーリー 3.7
・キャラクター造形 3.4
音楽 3.7
構図 3.5
メッセージ 3.0
演技 3.6

ドタバタ、京マチ子劇場。…

>>続きを読む

腑に落ちても落ちなくてもポンポン進んでいく。軽妙な寸劇。

京マチ子、北林谷栄。京マチ子の顔芝居。序盤のノーメイクな短パン姿。

ちょい役で岡村文子「うるさいねぇ、なんだい?オマエさん」地味な登場。…

>>続きを読む

主演の京マチ子さん。
誰だろう、いい役者だなと思ってしらべたら、
羅生門の人だった!!!!

そう言われると面影ある。
演技力マジでやばい。


内容はハイテンポのサスペンスコメディ。
重い事件が重…

>>続きを読む

京マチ子がハチャメチャ元気で、彼女の持ち味を存分に活かした映画だった。
流れるような台詞回しで弁が立ち、舞台育ちなのかなと思うくらいどんな役も器用にこなす。
その演技力の高さを、いろんな人に変装する…

>>続きを読む
京マチ子、コメディエンヌ全開で最高
うなずき方だけでもう面白い
船越英二追い詰められて飛び降りるテンポがなんかギャグ漫画みたいで元気でた

痛快コメディ!サスペンス?
人がバンバン死ぬけど、悲壮感も罪悪感もなし!テンポよく小気味よい。

めずらしいB専での京マチ子が織りなす七変化が楽しい!
ボッサボサ髪やズーズー弁、セクシー路線でもバカ…

>>続きを読む
○京マチ子の存在感が際立ち、なかなか絶望的な状況も楽しんで観られる。

○サスペンス映画によく観られるが、説明台詞が多いのが難。台詞でなく演出で見せる場面をもう少し頑張って作ってほしかった。

やっぱり大映在籍時の市川崑はキレッキレだ。
登場人物が皆弾丸のように喋る喋る。
京マチ子の顔芸込みの七変化も楽しすぎ!

別に本編とは何の関係もないけど、主要キャスト4人の内3人が3月生まれなんだな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事