超やべぇよ!、トレスポと悪い奴ほど良く眠ると飢餓海峡をたして割ったみたいな映画、とにかく死ぬほど話が面白い、次から次へとハイスピードでこんがらがってく感じはたまんない、この時代とは思えないほどのハイ…
>>続きを読む市川崑が「炎上」「鍵」「野火」といった文芸作品の映画化で、強烈な作家性を発揮していく直前に撮った作品。
市川崑のフィルモグラフィーの中では少し異色に見える犯罪喜劇。
京マチ子演じる雑誌記者が、自分…
キービジュアルがかっこよすぎて見た。白黒時代には大体当てはまるセリフがめちゃくちゃ聞き取りづらいという問題が発生し、半分くらい何が起こっているのか理解できなかった。2時間近くあるとは思えないくらいあ…
>>続きを読む爆速すぎる展開に京マチ子の七変化に、映像も内容も終始大忙し。死にたくない!とは言いつつも、物語の渦中にいる人間は普通に死んでゆくし、ラストのあっけらかんとした、あまりにも死が軽すぎるぜ!な畳み掛けに…
>>続きを読むマッチョでファム・ファタルな女性記者。女の猿知恵、浅知恵がノワールを蹴っ飛ばす。死人に空いたナイフ、ピストルの穴。森に惚れた地位の捨て身の突撃は窓を突き破り飛び散る。虚しく空いた穴の前で向かい合う記…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.3
脚本
・ストーリー 3.7
・キャラクター造形 3.4
音楽 3.7
構図 3.5
メッセージ 3.0
演技 3.6
ドタバタ、京マチ子劇場。…
【伊丹十三作品を先取り?🚂】
🍁市川崑監督作品。アメリカの犯罪ノベル『すばらしき罠』が原作。フラットで明るい喜劇調のノワールになっており、追われるルポライターの女性役・京マチ子の七変化が楽しめる犯…
京マチ子の魅力が堪能できる逸品。
市川崑のテンポの良い演出と怒涛の早口セリフ。これがクライムサスペンスコメディとマッチしていて楽しめる。
ストーリー展開がご都合主義だったり、セリフが説明っぽかったり…
「大衆なんてものどこにもいやしないわ。人間は一人一人別々に自分の心と肉体を持ってるのよ。大衆だなんて十把一からげにすんのは失敬な話よ。大衆という名で金儲けをしようという連中が勝手に作り上げた怪物なの…
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