容疑者 室井慎次の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『容疑者 室井慎次』に投稿された感想・評価

2005年公開映画 興行収入第11位

『踊る大捜査線』シリーズのスピンオフ第二段。

『交渉人 真下正義』の2ヶ月後の室井さんにスポットを当てたストーリー。
とはいえ、『踊る大捜査線』本編のノリみ…

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Mina
3.0
個人的にこれはあんまりハマらなかった。
室井さんの人事異動、こんな背景があったのか…
アゴ
2.5

開幕から茶番のような捜査の様子を見せられて冷める
チンピラすぎる新宿北署
今回は現場ではなく警察庁と警視庁の対立
室井さんに降りかかる災難は笑えるわけでもなくシリアスにもなりきらず中途半端
ファンサ…

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上層部同士の争いをみても、面白くない。踊るシリーズは下と上の争いだから面白いんだと思った。

『警察組織×権力争い×正義』
室井(柳葉敏郎)が本部長を務める殺人事件捜査で、逃走した被疑者が事故死。過…

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AKANE
3.6

『踊る大捜査線』のスピンオフで「正義に裏切られた男。/敵は犯人だけではない。」というキャッチコピーの通り、柳葉敏郎演じる室井さんが追い詰められるお話。なお、舞台は前作の弾丸ライナーによる地下鉄暴走事…

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Sayuri
3.1
思ったよりシリアスだった。
主人公がここまで馴れ合わず真顔な作品も珍しいんじゃない?

#シリアス #不器用
4.5
敗れざる者、生き続ける者を観た後の容疑者室井慎次は極上でした!
餅山
-
室井さんもすんごい正義の人なんだよなあ。心の中でラブサンバディ流れました。
室井慎次という男の「正義」を真っ向から描いた名作。
派手さはないけれど、じわじわと胸に迫るヒューマンドラマの側面が強い。ラストのやり取りは、シリーズファンならずともグッとくるはず。

踊るのスピンオフでありながら本広監督作ではないので、かなり異色な作品。
舞台となる新宿北警察署が古い教会みたいなのと刑事たちのガラも悪いのとで、少し20世紀少年的なディストピア感もある。
賛否分かれ…

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