今年が没後30年にあたるポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督が、はじめて国外で制作した長編映画。本作の後に、トリコロール三部作が制作されることになる。
あの時、違った選択をしていたら、…
ミニマムで硬派で古典的
静けさ映像の美しさシンプルさ、そして寓話的な感じからなんとなくミツバチのささやきを思い出した
ガラス玉や人形劇などロマンを感じるエッセンスが多くて良い
すぐに運命だと思っ…
主演女優ジャコブの美しさを愛でる映画(笑)。
全体的に黄色がかった映像がフランス映画らしい。
今回観るのは2回目たけど、1回目はあらすじ読まずに観たせいで訳がわからなかった。
そして今回あらすじ読…
まず歪んだ映像美やフィルム感が好き
母親二人とも亡くしてるって事は
母親もドッペルだった?
最後父親が勘付くシーンが妙に引っかかる
そこで切り上げるのも視聴者に
フックを残す感じでいいな
フラン…
ポーランドとフランス、二つの都市で同時に生息するドッペルゲンガーのような「ベロニカ」の、互いに交錯しあう二つの物語。内臓みたいな画面の黄色がとてもキエシロフスキだなと思う反面、音楽を作品の(表立った…
>>続きを読む容姿も名前も歳も才能も病気も同じだけど、見ず知らずの2人の女性のファンタジー。
ドストエフスキーをはじめ世の「分身(ダブル、ドッペルゲンガー)」ものはもう1人の自分との “対立” を描いているのに…
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