『トリコロール』3部作は、悲劇(青)、喜劇(白)、悲喜劇(赤)の順番で描かれており、その中間に当たる『白(Blanc)』が、喜劇として描かれいてる点に構造的な美しさを感じる。それはどこか、ベートーヴ…
>>続きを読むブルーとのテンポの差にびっくり
平等というテーマをラストシーンまでに消化しきれなくてちょっと物足りない感じがあった
この映画もいろんなホワイトがあって、とくにドミニクのドレス姿と雪景色をドタドタ走…
再視聴
ポーランドの冬、ジュリーデルピーのウエディングドレス姿、白い乙女の胸像、そして鳩が羽ばたく音が印象深い
空砲で友人を撃ち、生き返らせる友情に胸を打たれた
自信を喪失していた主人公の顔付きが地…
トリコロール三部作の第2作。
性機能不全を理由に離婚を迫られ、尊厳も愛も失った男が、奇妙で回りくどい復讐を試みる物語。
前作が死による喪失を抽象的に描いたのに対し、本作は愛の喪失をきわめて具体的か…
これは友情愛が強く描かれていると思う
フラれた恋人の喘ぎ声を聴かされて、美容師の表彰状を投げ捨てトランクに入ろうとするシーン良すぎる 無茶と覚悟を目の当たりにすると嬉しくなるんだよな
空砲の下りのあ…
“憎しみを白塗りに”
白い鳥が羽ばたき、愛を歌う国フランス。自らが”性的不能(不平等)により欠如してしまった平等=白”を手に入れてしまったカロル。ただ自分が不能になっただけで、何もかも終わってしまっ…
ポーランドのクシシュトフ・キエシロフスキー監督が描く“愛3部作(青・白・赤)”の第2弾
性的不能を理由に裁判で妻から別れを告げられた男
冒頭、夫婦の裁判所シーン・・・あれっ、妻役の女優さん
調べ…
平等…まぁ、そうだけどなんでこんな話なんだろ? 平等の行為を描いてるけど、平等の愛を描いてるわけじゃないよねコレ。やっぱりクシシュトフ・キェシロフスキの感性は分からんw
これ見せ方にも問題がある…
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