■ ドミニク、私は君のことは理解できません。美人ですけど
ブルーにも出てきたドミニクが今度はヒロイン。ブルーに比べてストーリーは分かりにくい。
ドミニクに捨てられてポーランドに帰国したカロルはも…
3部作では、一番好きかも。
ジュリー・デルピーが美しすぎて、不能になるなんて信じらんないっ!
三部作の他の作品と違って、わりとストーリーが展開するし、コミカルさもあって、楽しく見れました
終わり方も…
夫がEDだった理由は、外国で暮らすことで生まれる精神的な負担が、外国で暮らしたことがない嫁にはわかるわけもなく、そこにあいまいな不平等さを感じ、彼女への愛が真に本物と呼べるのか確証が持てなかったから…
>>続きを読む前回ほどテーマとして色を感じることはそこまで多くなかったけど「白」から連想される花嫁のヴェール、雪景色、ということなのか??
別に連作続けて観なくてもよかったなと思ったが、裁判のシーンで一瞬前作の…
トリコロールの白「平等」がテーマの物語。
青とは打って変わって単純に面白い。
ドミニクとの離婚裁判から始まり、ポーランドへ何とか帰る。
その後、紆余曲折ありながらも成功し自らの死を装ってでもドミニク…
これは重すぎる愛なのか狂気なのか。青のときほど色の記憶は残らんかった。劇中にも出てきた地獄の沙汰も金次第、という言葉に尽きる。中年男性2人が氷の上を滑るシーンとラストのジュリーデルピーの表情が美しか…
>>続きを読むジュリー・デルピーの全盛期を拝める作品……、の筈なんだけど、
主人公としてのスポットは、ほぼ八割方旦那に当たっているので、ジュリー・デルピーのファンとしては正直やや不満かも。
ただ、一つの話として…
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