トリコロール/白の愛の作品情報・感想・評価・動画配信

『トリコロール/白の愛』に投稿された感想・評価

ジュリー・デルピーの全盛期を拝める作品……、の筈なんだけど、
主人公としてのスポットは、ほぼ八割方旦那に当たっているので、ジュリー・デルピーのファンとしては正直やや不満かも。

ただ、一つの話として…

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このレビューはネタバレを含みます
音楽が好きだった。不能が解消されてセックスしたときの悲鳴みたいな喘ぎ声、不覚にも笑ってしまった。
歯
3.0
ホラーなのか

寒空の下で中年男性が走ってるシーンは最高でした。
5.0

『トリコロール』3部作は、悲劇(青)、喜劇(白)、悲喜劇(赤)の順番で描かれており、その中間に当たる『白(Blanc)』が、喜劇として描かれいてる点に構造的な美しさを感じる。それはどこか、ベートーヴ…

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MAI
3.8

ブルーとのテンポの差にびっくり
平等というテーマをラストシーンまでに消化しきれなくてちょっと物足りない感じがあった

この映画もいろんなホワイトがあって、とくにドミニクのドレス姿と雪景色をドタドタ走…

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こつ
-

再視聴
ポーランドの冬、ジュリーデルピーのウエディングドレス姿、白い乙女の胸像、そして鳩が羽ばたく音が印象深い
空砲で友人を撃ち、生き返らせる友情に胸を打たれた
自信を喪失していた主人公の顔付きが地…

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トリコロール三部作の第2作。
性機能不全を理由に離婚を迫られ、尊厳も愛も失った男が、奇妙で回りくどい復讐を試みる物語。

前作が死による喪失を抽象的に描いたのに対し、本作は愛の喪失をきわめて具体的か…

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_
3.9
裁判のシーン、青の愛と同じ時間軸なのテンション上がる〜
彼女は天使だ
白樺
4.6
このレビューはネタバレを含みます

これは友情愛が強く描かれていると思う
フラれた恋人の喘ぎ声を聴かされて、美容師の表彰状を投げ捨てトランクに入ろうとするシーン良すぎる 無茶と覚悟を目の当たりにすると嬉しくなるんだよな
空砲の下りのあ…

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“憎しみを白塗りに”
白い鳥が羽ばたき、愛を歌う国フランス。自らが”性的不能(不平等)により欠如してしまった平等=白”を手に入れてしまったカロル。ただ自分が不能になっただけで、何もかも終わってしまっ…

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