純愛だろうか、性愛だろうか。
本作で描かれる愛は平等。
ならばそこに意義の差など無いのだろう。
性的不能の主人公が妻と離婚調停を行う所から物語は始まる。
そこはまぁ、何ともヨーロッパらしいというか…
トリコロール3部作。
テーマは白の「平等」
ジャケットがジュリー・デルピーだけど、
主演はカロル(ズビグニェフ・ザマホフスキ)
裁判所から出てきてドミニク(ジュリー・デルピー)が夫のトランクを地面…
かまくらの中みたいな感じ(もっと例え思いついて)サムーのアツーのやっぱりサムー、落ちるか落ちないかをヤな笑顔でみて何もしないところ、赤の愛のちがうソレでおもしろかった
最後のジェスチャーみたいなの…
これほど想定外の結末も珍しい。
青の愛のシリアスさとは違った面白さですね。
離婚を突きつけられた男の愛を取り戻すための支離滅裂なドタバタぶりが奇妙で愛おしい。
ジュリー・デルピーの透き通るような白い…
妻に捨てられた男と、夫を失って初めて愛に気づく女の姿を描いた愛憎劇。
トリコロール三部作の二作目。
前作の青が喪失を見つめる内容だったのに対し、本作はブラックユーモアを纏いながら、人間の滑稽さと執…
この監督の映画はベロニカ、青の愛と見てきたが、これが一番脚本に躍動感がある。性的不能を理由に妻に捨てられる->ミコワイの力を借りてスーツケースに入ってポーランドへ密入国->なんやかんやあって金持ちに…
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