わたしが印象的に感じた3つの場面。
1) 冒頭でタジキスタンからパリに帰ろうとする様子。
ポール(マチュー・アマルリック)に恋人(ディナーラ・ドルカーロワ)は言う
「ユリシーズの帰還ね」。
…
本人もすっかり忘れていた昔の事件をきっかけに、青春時代の記憶があふれるように蘇る。
ポールは機能不全に近い家庭で育ち、本来なら親に支えられながら少しずつ自立していくはずが叶わずに急いで大人になりたい…
なんか、解脱して賢者モードの時に見たから無、って感じだった。賢者モードの時に映画とか見ない方がいいね。ソ連の話始まってそう言う系の映画?そう言う系の映画求めてない😣✋🏻✋🏻✋🏻って思ってたら、ちゃん…
>>続きを読むデプレシャン4本目。
『そして僕は恋をする』と同様、一つひとつのシーンは面白いのに、それらの掛け合わで面白くなっているわけではなくて残念だった。
『そして〜』のように時系列で混乱することは無かったけ…
20年前に公開された『そして僕は恋をする』の主人公であったポール・デダリュスの学生時代の遠距離恋愛を中心に描いた、アルノー・デプレシャン監督の青春ドラマ映画。
あれから20年後の49歳になった人類…
(C)JEAN-CLAUDE LOTHER - WHY NOT PRODUCTIONS