ふたりのベロニカの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ふたりのベロニカ』に投稿された感想・評価

まったく同じ名前で同じ容姿のベロニカ。
ポーランドでのベロニカはソプラノの歌声を生かし、オーディションから大舞台へと飛躍を遂げる。

一方フランスのベロニカは音楽教師をしており、巡業に来た人形使いに…

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3.9

最近ポーランドにちょっと興味があるので、いつか勝手にポーランドアーティスト祭開催したいし、誰がいるのかどんな映画があるのか全然詳しくない。
日本は変態の国だみたいな、何にも言ってないのと大して変わら…

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3.7
不可視の存在が人生に影響を与える。カセットテープや写真といったメディアが説明のつかない直感を裏付けるアーカイブとなる。
3.8
クシシュトフキエシロフスキの不思議なドラマ
全く関係がないけど瓜二つ、名前が同じ2人のベロニカの物語
見えない繋がりがある
5.0

映画監督としてのクシシュトフ・キェシロフスキにとって、女優としてのイレーヌ・ジャコブに出会うということは、始まりよりも、むしろ終わりを意味したのかもしれない。

彼がファインダーから彼女を見つめたと…

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クシシュトフ・キエシロフスキーの映画史に残る名作。本作は運命論であり、哲学論、生命論である。いうなればキエシロフスキーの遺言でもある。本作は、劇場で観るたびに違う映画を観ているような錯覚を覚える。そ…

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Sophie
3.8
トリコロールから。合唱曲が美しいので調べたらズビグニェフ・プレイスネルによるオリジナルとのこと。イレーヌ・ジャコブの美しいこと!
2.0
わたしには何もかもわかりませんでした、、

ベロニカが歌上手くて可愛かった
ROSA
-
ベロニカはとてもとても美しい
でもいちばん切なく美しかったのは人形師に操られるバレリーナ

謎めいたストーリーは謎のままでいいのかも
ひとつひとつのシーンにはその美しさに感じ入るものもあるけど、アートに寄った映画なので浅薄な私の知識や理解度ではちょっと展開について行けず。

2025_063

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