ミニマムで硬派で古典的
静けさ映像の美しさシンプルさ、そして寓話的な感じからなんとなくミツバチのささやきを思い出した
ガラス玉や人形劇などロマンを感じるエッセンスが多くて良い
すぐに運命だと思っ…
ポーランドとフランス、二つの都市で同時に生息するドッペルゲンガーのような「ベロニカ」の、互いに交錯しあう二つの物語。内臓みたいな画面の黄色がとてもキエシロフスキだなと思う反面、音楽を作品の(表立った…
>>続きを読む赤・金・黄・緑がかった琥珀色の光で世界全体を包み込むような映像。
べロニカは理屈よりも感覚で生きている人。
風を感じ、光を見、音楽に身を委ね、物の手触りを確かめ、世界を普通とは違う感覚で知覚する。…
映像の色合いも音楽も美しく、見入ってしまった。音楽はズビグニエフ・プライスネルという、キェシロフスキーの映画のほとんどを担当している人らしく、劇中歌はクラッシックなのかと思っていたら実はこの映画のた…
>>続きを読む決して言葉では説明できない運命を、身体が感じとる。この映画は、そんな奇妙な人間の感覚を表現していたように思われる。
ポーランドのベロニカ(ベロニカ)とフランスのベロニカ(ヴェロニク)という、同名で…
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