なぜ映画は、これほどまでに男と女を描き、なかでも女優という存在が際立っているのか。そのことに、あらためて思いを至らされるような作品だった。この世には男か女しかいないのではなく、男と女との関係(LGB…
>>続きを読むおよよーおよよおよよー絶対気になるよね。
相変わらず上半分空白の、神いてますよ感。今作は群衆だったり支配者だったりもする。ポランスキーとかアンジェイ・ワイダがワンショットで片付けることを全編やって…
音楽自体は悪くないものの、使い方がBGMと化しているため目立っておらず残念。映像も、被写体への尊厳を廃棄してまで綺麗な画を作ることに尽力を注いでいるが、特に突出したショットは見受けられずこちらも中途…
>>続きを読む東西冷戦下のポーランドを舞台に一見哀しい恋愛ものと思えるが別れと再会を繰り返すうちに身勝手な二人になっていく。モノクロの映像美と音楽が心を掴み、切ない結末だが夫も子供も捨てて恋に生きるズーラとヴィク…
>>続きを読む"2人"で景色の綺麗な「向こう側」へ。
時代と場所が流れて2人の物理的な距離が引き離される。
いくら離れても2人の心の距離は引き離されず1本の糸で繋がっていて手繰り寄せ合う。
国に支配される。権力…
冷戦時代ポーランドで出会ったピアニストと歌手の2人の話。
最後のシーンで一気にこの映画を好きになった感じがした。そのために積み重なった何層もの彼らの人生がテンポ良く進んでいくストーリーの中にあって…
僕はこの作品好きです。
当たり前ですが、人によって物の見え方は違いますよね。
外面を主に見る人もいるし、内面が重要と答える人もいます。
しかし、内面が外面と繋がっていることも否定はできないです。
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