2025年203本目
昔のドイツ映画ってあまり観たことないから新鮮だった
いきなりミイラ?の映像でビックリした
全体を通して明確に怖がらせるような場面はなかったけど、カメラのブレや強調された陰影…
素晴らしかった!
絵画的な美しさのシーンが散りばめられているし、単調なテーマ曲?も好き。
移動シーン(馬とか船の)が割とゆっくり尺を取られていて景色や音楽を楽しめて旅をしてるような気分になれた。
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不動産業者のジョナサンは、遠く離れたドラキュラ伯爵のもとへ仕事の契約をしに向かう。
道中、ドラキュラ邸に向かうとわかった途端、人々は彼を制止し、恐れ、怪しむのだった。
馬すら誰も貸してくれない。
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吸血鬼ドラキュラは原作読破済。
ノスフェラトゥ=ドラキュラの非公式映画化(著作権問題で)が元と知ってビックリ。
それ以外ほぼなにも知らずに見たけどもブルーノ・ガンツ若い!w
内容は原作と違いますね!…
不気味な雰囲気がとてもいい。画面が美しいです。旅をしてる気分になる。
晩餐会のシーンとても好きです。鳥の姿を飾るのゴージャスかつ不気味でいいな〜
ネズミあんなにいると怖いですね!!
ルーシーが恐れつ…
"救済は私の中にある"
ロバートエガース監督のノスフェラトゥはこれにめっちゃ忠実に再現してたんだなと常々感じてた。ただこんくらいマイルドでヘルツォークとキンスキーのちょっと間の抜けた感じがどっちか…
この時代だからこそ出せる雰囲気。展開はゆっくりなもののビジュアル満点、ちょっとシュールな感じもとっても良かったです。
ルーシーは全て知っていたんだろう。だからせめて吸血鬼はドラキュラ伯爵ではなく、…
スマホで観たので雰囲気は半減だった。真っ暗な部屋で見るのが絶対いい。想像してたよりも外に出ていく話で、街まで来ちゃうんだーって、女の子への好奇心伯爵すごいなと思った。ネズミがたくさん出てくるけど、こ…
>>続きを読む19世紀、愛妻家ハーカーは、ヴィスボルグの街で家を買いたいというオルロック伯爵の古城へと向かう。
実は吸血鬼だったオルロック伯爵は、ハーカーを閉じ込めてヴィスボルグに向かう。
ヴィスボルグの町に大量…
・なんだかNHKスペシャルのヨーロッパ探訪を見てるような画面の雰囲気。ヘルツォーク監督作品は背景描写が魅力的で、そこがいい。運河沿いの街並みやドラキュラ城に向かうところの背景、ラストの砂浜(?)とか…
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