シャドウ・オブ・ヴァンパイアの作品情報・感想・評価

『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』に投稿された感想・評価

yoyoyo
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ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」がモキュメンタリー形式で作られていた事実を「観測されなければ存在しない」という言葉で突きつけてくるのは良い。
n
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マックス・シュレックがほんとに吸血鬼だったというほんとにそのアイディアだけで出来ている映画。そのアイディアだけすぎて映画として地味すぎるきらいがあるものの、コントみたいな面白さはある。
F・W・ムルナウ監督は『吸血鬼ノスフェラトゥ』撮影のため、スタッフクルーとチェコの古城を訪れる。そして主演俳優のマックス・シュレックを待つが…。 シネアミューズにて
本物の吸血鬼に吸血鬼役を演じさせて映画を撮ることにのめり込んでいくマルコヴィッチ
映画のためならスタッフや女優がどうなろうと知らんみたいな静かな狂気
ノスフェラトゥの伯爵と同系の化け物で怖くないやつ

吸血鬼映画の第一作、1922年の「吸血鬼ノスフェラトゥ」の主役で吸血鬼を演じた役者(ウィレム・デフォー)が実は本物の吸血鬼だった、というアイデアの映画。
監督役はジョン・マルコヴィッチだが、この映画…

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このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画史に燦然と輝く金字塔『ノスフェラトゥ』(1922)
それもそのはず、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ監督がオルロック伯爵役に抜擢したマックス・シュレックなる俳優は本物のヴァンパイアだ…

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こういうタイプの映画は好きだ。

吸血鬼の映画を撮るため本物のヴァンパイアを連れてくるなんて、その設定だけでもツボにはまる。
シュレックの登場シーンの恐さなんて、下手なホラーなど軽く凌駕するほど震え…

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erica
3.5
吸血鬼ノスフェラトゥの撮影時の映画

丸いサングス?に白衣で撮影してたところが印象的でした

なりきってるデフォーさんが凄い!

カクカク動く長い指や見開いた目が狂気的
reb
3.3

1922年製作の、吸血鬼映画の古典「吸血鬼ノスフェラトゥ」の撮影現場。
オルロック伯爵を演じたマックス•シュレックが、もしも本物の吸血鬼だったらというトンデモ映画。

しかししかし、魅力的なクセ者役…

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『ノスフェラトゥ』のデフォーを見たら当然、こっちも見返したくなった。

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