ヘルツォーク監督版のノスフェラトゥ。
格調と哀愁が漂う吸血鬼でした。
・仕掛け時計(頭蓋骨の頭頂部がパッカーン開いて更に髑髏が出てくる)好き。
・棺を運ぶため河を渡る筏がリスキー。
(横滑りしただ…
"この世には 死より恐ろしいものがある"
エガース版を先に観ていたぶん、物語よりもヘルツォークの画作りやこだわりが随所に目につき、それが面白かった。ホラーというより神話を観ている感覚に近い。
伯…
アマプラで配信終了直前に駆け込み視聴。約50年前の作品だけど、映像美が半端ないので見入ってしまった。
見所はやはりクラウス•キンスキー演じるドラキュラ伯爵。昨今のいかにもマッチョなドラキュラよりも…
街の風景が美しい。
恐ろしい夢を見続けるルーシーの不動産屋の夫ジョナサンと暮らしていた。ある日ジョナサン宛にドラキュラ伯爵から新しい城が欲しいと仕事が来る。ルーシーに新しい家を🏠買おうと思っていたジ…
ホラー、パニック映画の要素はあるけど、スローテンポ。
吸血鬼が変身して飛んだり直接的に襲うシーンがあるわけじゃないけど、ルーシーの部屋に忍び込んでくるシーンは鏡に映らず影のみが映し出されるような凝っ…
1922年のノスフェラトゥをリメイクしているんだろうけど、その時代の演出方法やシーンのつなぎはその時代だからよかったわけで、1979年にもなって再現したところで、ただの出来の悪い作品にしかならない。…
>>続きを読むドラキュラの城に行く前の食事処のルックが絵に描きたいくらいかわいい。なぜかあひるもいるし。
あとは船長の葬式会場の喪服の人々と室内とか、ペストに冒された街とかドラキュラとルーシーのすべてのシーンも絵…