【第60回ベルリン映画祭 コンペティション部門出品】
アルゼンチンのナタリア・スミルノフ監督の長編デビュー作。ベルリン映画祭コンペに出品された。
誕生日にもらったジグソーパズルが平凡の主婦の日常を…
結婚に向いてない人
自分の趣味を密かに愉しむのは良いが、小馬鹿な態度だけれど愛を感じる夫や子供には不寛容で返すのに、マリアは澄まし顔の裏の不機嫌さを醸し出すのは気持ち悪い。
何かある度に被害者面で…
料理を作ってもイマイチ不評w
仲が悪いわけじゃないけど
妻のやることを小馬鹿にする夫。
好き勝手な息子。
そこに夢中になれることを見つけた主婦。
ジグソーパズルって大会があるんだね♬
ラストは気が済…
テンプレのような毎日を淡々とこなすなかで生じた心の隙間を、ジグソーパズルが埋めてくれたということでしょうか。
それにしても、誕生パーティーで主役自ら料理を作って給仕までさせる家族の無神経さは酷い。…
冒頭、親戚や友人知人が集まったパーティーでホストとして料理を作り、配膳して、皆が楽しむように一生懸命気を配ってる母親はどこの国でも大変だなぁ。
と、思ってたらその母親が誕生日パーティーの主役と知っ…
平凡な主婦が新しい自分を見つける系のよくある映画。
主人公が泣いてるポイントがあまりわからない。
短め映画なので良かったがこれがだらだら長かったらきついかも。
専業主婦であっても、ひとつでも社会と交…
アルゼンチンの映画。パズルの大会があるのに驚いた。家族の関係、パズルのパートナーとの関係など少し独特な雰囲気なのは作品だけのものなのか、お国柄なのか。特に親子の関係、夫婦の関係がアルゼンチンでは通常…
>>続きを読む